リキュール・カクテル・洋酒等



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LA MEDIA LUNA テキーラ
国・地域 メキシコ
メーカー・ブランド LA MEDIA
味・タイプ 1 テキーラ
試飲年 2008年
試飲月 9月
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紹介文
以前にカンクンに行った時にボトルの美しさに引かれ、買って帰ったこちらのテキーラ。
レポサドで、100%AGAVEの表示があります。

陶器ボトルというのは、中身が見えないので、なんか「減って行ってるんじゃないか」という恐怖心にかられて(笑)ライムが安かったのを機会に、飲んでみることにしました。

こちらはレポサドです(樽での熟成期間が2ヶ月〜1年のものをこう呼ぶようです)
アルコール分の表示は38%。ミニボトルなので50cc入り、このグラスに入った量が全てですので、やっぱりちょっと目減りしているかな(笑)

手元にあったマルガリータソルトとライムで頂きました。
かなり冷やしていたので(冷凍庫に入れていた)最初に飲んだときは香りは良いものの、味わいは少し土臭い香りだったのが、すこしぬるくなると香りに押され穏やかに。
(それとも慣れて気にならなくなったのかな?)

あと二種類ほど、同じ時に買ったミニボトルが残っています。
次はいつ飲むことになるのでしょうか。

2008.9.3

更新日時 2008/09/12/19:14:54

梅津酒造 野花
国・地域 日本 鳥取
メーカー・ブランド 梅津酒造
味・タイプ 1 梅酒
試飲年 2008年
試飲月 4月
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紹介文
鳥取県東伯郡にある、梅津酒造の梅酒、野花です。
会社の上司からおすそ分けにいただきました。
なんでもその上司の家には3本あるとかで、私が酒好きなのをご存知だったので「飲むか」ということで頂きました。

野花というのは、そもそも「のきょう」と読むことの知らず、そういう地名があることも知らず……
地元と言えば地元なのに、いけないなぁ、と思わず反省。

首にはパンフレットが掛けてあり、湯梨浜町の野花梅を、梅津酒造の清酒に漬けたということです。

色合いは優しいオレンジ色。
少しにごりもある模様です。
香りもシンプルだけどどこか懐かしい香り。市販の梅酒はよくも悪くも雑味を取り除いた感じが多いのですが、これはむしろその逆で、それが手づくりの梅酒を思い出させます。

オンザロックで頂きましたが、しみじみとした味わいのお酒でした。

2008.4.29

更新日時 2008/06/24/17:16:59

梨リキュール PYUALI
国・地域 日本 鳥取
メーカー・ブランド ピュアリ
味・タイプ 1 
試飲年 2007年
試飲月 9月
画像1
紹介文
とっとり花回廊のお土産売り場で見つけたこちら。
緑色の小さな瓶で、お値段もお手ごろだったので買って帰りました。

中身はクリーム色っぽい透明。
アルコール分が17%とさすがにちょっと高目なので、氷を入れて飲んでみました。

香りはほとんどしません。
味はと言えば……うーん、薄いなぁ。
ちょっと梅酒のような、リキュールって言う感じの香りもしますが、えっと、梨?

少し微妙な一本でした。

2007.9.28

更新日時 2007/10/08/23:15:43

大関 小さな梅ワイン ロゼ
国・地域 日本
メーカー・ブランド 大関
味・タイプ 1 梅ワイン
試飲年 2007年
試飲月 7月
画像1
紹介文
以前にロゼではなく普通の「小さな梅ワイン」をご紹介しましたが、今回はその「ロゼ」バージョンです。

こちらも小さく、100mlで、以前のものと違うところと言えば、色が付いている、というそれだけです。
でもこの赤い色は着色料ではなく、「奄美大島のプラム」から抽出したものです、という注釈付き。
色はかなりきれいな紅色で、飲む時にちょっとクセがあるのですが、それは本来の味なのか、そうじゃないのかはちょっと分かりませんでした。
(この手のお酒は、製造年月日などが入っていないですので……)
でも色がきれいなまま、ということは劣化とかではないのかな、と勝手に想像。
ってことは、こんな味なのでしょう。

アルコール分は8%とリキュールよりはかなり軽め。
携帯も「ワンカップ」なので、このままいただきました。
甘みはやや強い気がしますが、わりとさっぱりとした感じです。

2007.7.26

更新日時 2007/08/04/18:18:36

メルシャン もっとおいしい梅酒
国・地域 日本
メーカー・ブランド メルシャン
味・タイプ 1 梅酒
試飲年 2007年
試飲月 7月
画像1
紹介文
先日の紫蘇風味と一緒に買ってきた、こちらはもっとおいしい梅酒のベーシックな方の味。
色はその分クリーム色で、中の梅は同じように小梅が三つ入っています。

アルコール分は10%とやっぱりやや高目。
でも考えてみたら、普通の梅酒よりは薄いのかな。
甘みはちょっと強いような気もするのですが、原材料にブランデーが入っているので、その香りが入っているため、よりそんな気がするのかもしれません。

容量は100mlなので、例によってあっという間に飲み干してしまいました(笑)
小梅も柔らかくて美味しかったです。

2007.7.10

更新日時 2007/08/04/18:16:53

メルシャン もっとおいしい梅酒 紫蘇風味
国・地域 日本
メーカー・ブランド メルシャン
味・タイプ 1 梅酒
味・タイプ 2 紫蘇
試飲年 2007年
試飲月 7月
画像1
紹介文
ワンコイン梅酒コーナーで見つけた一本です。
容量は100mlで、中には小梅が三個入り。
サイト情報を見ると、メーカー希望価格はその約2倍なので、なんらかの事情で割引だった模様です。
リンクしたサイト情報を見ていただいても分かるように、メルシャンとキリンの統合によって、ワイン以外のメルシャンブランドは、キリンでの販売に変わっています。
ということで、……キリン メルシャン梅酒、という名前にするべきなんでしょうか(困)

中身はやわらかい、少しオレンジがかったピンク色で、紫蘇とは書いてあるものの、紫蘇でイメージされるような紫とは少し違う感じです。
飲んだ味わいも、後味というか、飲む時に口の中に紫蘇かな、と思える酸味と香りはあるものの、露骨過ぎない味わいで、むしろ甘い梅干くらいの感じ。
アルコール分は10%とお酒に弱い方にはちょっと厳しいかも知れませんが、このまま濃さを楽しむのがオススメです。

中の梅は柔らかく、普段梅酒の中の梅(大きいの)はあまり好きではないのですが、これは美味しく全部頂いてしまいました。

2007.7.25

更新日時 2007/08/04/18:15:53

大関 小さな梅ワイン
国・地域 日本
メーカー・ブランド 大関酒造
味・タイプ 1 梅ワイン
試飲年 2007年
試飲月 7月
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紹介文
梅酒が色々と取り揃えられている昨今ですが、その分入れ替わりも激しいようです。
某スーパーで100mlが69円(多分棚落ち)で売られていました。

メーカーは発売元は大関株式会社になっているのですが、製造元は「プラム食
品株式会社」になっています。
サイト情報にはまだあるので、終売とかではないみたいですね。

梅酒ではなく梅ワイン。
だから、なのか甘みは全体的に薄めで……なんだか覚えがあるんですが何か思い出せません。
アサヒの梅ワインとかとも、またちょっと違う味わいで、ちょっと渋みが立っている感じです。
100mlなので、これって何だっけ……と思っている間に、飲み終わってしまいました。

2007.7.4

更新日時 2007/08/04/18:14:41

サントリー ブルーベリーとポリフェノールのお酒
国・地域 日本
メーカー・ブランド サントリー
味・タイプ 1 ブルーベリー
試飲年 2007年
試飲月 6月
画像1 画像2
紹介文
先日(と言っても大分前ですが)アップしたはちみつと沖縄シークワーサーのお酒と同じく、棚落ちか何かで安くなっていたのをゲットしていました。
この機能性のお酒のシリーズはどうなんでしょうね。
冷蔵庫で眠っていたのですが、最近目が疲れ気味、ということもあり、飲むことにしました。

開けてびっくり、すごい濃い色です。
以前にギュギュッとの巨峰を飲んだことを思い出しました。
でもこちらはブルーベリー、香りははっきりとブルーベリーの香りを漂わせています。
果汁はブルーベリーだけかと思ったら、クランベリーやラズベリーも入っているんですね。
ミックスベリーという感じでしょうか。
オンザロックやソーダ割り、と書いてあるのですが、ミルク割もいいのでは?と思いやってみました。

いい感じじゃない?と色を見た時には思ったのですが、分離してしまいました。
マーブルっぽいのがきれいかどうかは、微妙なところです。
気のせいかもしれませんが、甘み香りも薄まり方が激しかったような。
やっぱりロックが美味しいかなぁ。

2007.6.28

更新日時 2007/07/03/10:07:21

サントリー はちみつと沖縄シークワーサーのお酒
国・地域 日本
メーカー・ブランド サントリー
味・タイプ 1 はちみつ
味・タイプ 2 シークァーサー
試飲年 2007年
試飲月 6月
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紹介文
サントリーのこのシリーズが棚落ちだったみたいで、良く行くスーパーで価格が下がって売られていました。
このシリーズ、好奇心はあったものの、値段に阻まれ買えていなかった私としては、もちろん即ゲットです。
とりあえずは、まずはこの時期っぽい沖縄シークワーサーから。

先日機能性の白桃とコエンザイムのソーダ割りをご紹介したのですが、ソレの元は、このシリーズですよね。
ローヤルゼリーも大分昔から人気はありますが、どうなんでしょうか?

中身は黄色くて、飲むとシークワーサー独特の酸っぱさとなんともいえない渋さ。
はちみつ、ということになっているけれど甘みはあまり感じないような気がします。
アルコール分は14%と結構高めなので、ロックでいただきました。
シークワーサー果汁は2%です。
さすがリキュール、という気もするし、これで通常の値段はやっぱり高いなという気もするし。
ということで、やっぱりソーダ割りが普及して欲しいなと思いました。

2007.6.15

更新日時 2007/07/03/10:06:31

梅錦 ごちそう梅酒
国・地域 日本 愛媛
メーカー・ブランド 梅錦山川
味・タイプ 1 梅酒
試飲年 2007年
試飲月 5月
画像1
紹介文
あちこちの酒屋で、梅酒の品揃えがたくさん増えてきましたね。
当然、品揃えが広がれば、店によっても取り扱っているアイテムもさまざまで、見たことがない商品も手に入れる機会が増えます。
こちらの梅錦も、何気に立ち寄った店で見つけました。
四国の梅錦山川の梅酒です。

ごちそう梅酒、という言葉も魅力的だし、色はきれいな琥珀色で、なんともそそる感じです。
味わいはと言えば、全体的に濃い!
熟成タイプのような、ねっとりとした味わいを感じます。
ただ、原材料を見ていて気付いたのですが、みりんが入っているんですね。
そう思って飲むと、口に含んだときの香りにちょっとみりんの香りを感じます。
でも、言われないと気付かないかも。
ちょっと独特の味なので、ここの好みは分かれるかも知れません。
(みりんだと気付いたのは、ラベルを見てからですが、飲むときに「ちょっとクセがあるなぁ」と思いながら飲んでいました)

アルコール度は14度と、本格的梅酒なので、ロックやソーダ割が飲みやすいかも知れません。

2007.5.6

更新日時 2007/05/21/09:51:12

梅錦 ごちそう梅酒
国・地域 日本 愛媛
メーカー・ブランド 梅錦山川
味・タイプ 1 梅酒
試飲年 2007年
試飲月 5月
画像1
紹介文
あちこちの酒屋で、梅酒の品揃えがたくさん増えてきましたね。
当然、品揃えが広がれば、店によっても取り扱っているアイテムもさまざまで、見たことがない商品も手に入れる機会が増えます。
こちらの梅錦も、何気に立ち寄った店で見つけました。
四国の梅錦山川の梅酒です。

ごちそう梅酒、という言葉も魅力的だし、色はきれいな琥珀色で、なんともそそる感じです。
味わいはと言えば、全体的に濃い!
熟成タイプのような、ねっとりとした味わいを感じます。
ただ、原材料を見ていて気付いたのですが、みりんが入っているんですね。
そう思って飲むと、口に含んだときの香りにちょっとみりんの香りを感じます。
でも、言われないと気付かないかも。
ちょっと独特の味なので、ここの好みは分かれるかも知れません。
(みりんだと気付いたのは、ラベルを見てからですが、飲むときに「ちょっとクセがあるなぁ」と思いながら飲んでいました)

アルコール度は14度と、本格的梅酒なので、ロックやソーダ割が飲みやすいかも知れません。

2007.5.6

更新日時 2007/05/21/09:50:25

国盛 にごり梅酒
国・地域 日本 愛知
メーカー・ブランド 中埜酒造 国盛
味・タイプ 1 梅酒
味・タイプ 2 にごり
試飲年 2007年
試飲月 4月
画像1
紹介文
このブログでも黒酢梅酒を紹介したことのある、愛知の国盛。
でもこんな梅酒が出ているとは知りませんでした。
知ったきっかけは、職場の上司の方が「これにはまってるんだ」と教えていただいたこと。濃くて甘くて美味しいんだ、と力説されました。
聞くところによると、やや品薄気味で、入ってこないこともあるのだとか。
お店に寄ってみるとあったので、その場でゲットです。

冷やした方がおいしいとのことで、冷蔵庫に入れていたのですが、さすがにごり梅酒、その間にかなりの沈殿が起きていました。
それを振って、グラスにそそいだのが、写真です。
梅酒という概念を覆すほどの濃さ。
まったりとした味わいは、紹介いただいたまさしくその味でした。
あと味は梅酒の香りなんですが、口に含んだ瞬間、にごり部分のボリュームが、まるでトロピカルジュースのピューレのような一本です。

2007.4.23

更新日時 2007/04/27/10:28:53

米田酒造 雲州梅酒
国・地域 日本 島根
メーカー・ブランド 米田酒造
味・タイプ 1 梅酒
試飲年 2007年
試飲月 4月
画像1
紹介文
ふと立ち寄ったスーパーの棚で見つけた一本です。
最近は、洋リキュールのスペースに梅酒を色々とそろえるのが、食品スーパーの定番の棚のブーム(?)になっているみたいですね。
まぁ、たしかに洋リキュールは家庭用は明らかに少なくなっているみたいで、それもありかな、と思いますが……

米田酒造は、松江の豊の秋という清酒の銘柄が有名な蔵元です。
こういう梅酒を造っているということは、まったく知りませんでした。
っていうか、実はサイトも初めて拝見した次第。
(地元の蔵元さんは、サイトがないところも結構あるのです)
商品情報によると、地元の梅と、看板の豊の秋を使用しているということです。

アルコール分は11%と、ワインよりも少し薄めの飲みやすいタイプ。
とは言え、梅酒はやっぱり梅酒。
エキス分が濃く、飲んだ瞬間ふわっと強い香りが立ち上ってきます。
苦味とかえぐみはなくて、一瞬とろっと溶けたかな、と思った瞬間口の中で香りがはじける感じです。
さっぱりとした酸味が余韻を残します。

2007.4.17

更新日時 2007/04/27/10:28:01

オリジナル梅リキュール 星子 デニー愛川プロデュース
国・地域 日本
メーカー・ブランド 星子
味・タイプ 1 梅酒
味・タイプ 2 スパイス
試飲年 2007年
試飲月 2月
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紹介文
縁あって、こちらのリキュールの試飲をさせていただきました。
(ニトロエンタープライズ様、ありがとうございます)

開発に25年を掛けた、というリキュールです。
サイトを拝見して、一番印象に残ったのは「何故日本には、世界に誇れるような本物のリキュールが無いのだろう?」という言葉でした。
確かに、世界には「お酒の宝石」と言われる程のリキュールがありますが、日本には数えるほどしかないですね。
ミドリや、グリーンティ(これ、日本かなぁ?)くらいでしょうか……
(奇しくもどちらも緑色……)
梅酒は日本独特(英語に訳すとプラムワインになるようなのですが、日本で言うところの梅酒というものを正確に現せていない気がします)のお酒のような気がします。
外国ではあまり類似したものを見たことがない、かな。

スパイスを使用している、とのことで、実物を目の前にしても、ちょっとドキドキ。
リキュールは薬草系は割りと好きな方だと思うのですが、スパイス系って……

中身はサーモンピンクを渋くしたような、あるいは琥珀色をもう少しオレンジっぽい色合いにしたような色です。
瓶はちょっとレトロなデザイン。
(瓶全部は写りませんでした。気になる方は、ぜひサイトへ)
瓶の口を開けた瞬間、八角やクローブの香りが……。シナモンも入ってるかな。
あれです、おとそ。
あぁ、そうか、そう言えばお屠蘇もスパイス系リキュールだ、と思い出した瞬間でした。

口に含むと、スパイスの香りはおだやかになり、梅の鮮烈な香りが飛び込んできます。
酸味が結構濃い目で、反面甘みは少なめです。
この辺りは好みが分かれるところでしょうか。既存のリキュールは、全体的に「甘み」が前面に出ているものが多いと思うので、この酸味は面白いと思いました。
(万人受けはしないかも。日本人は大丈夫だと思いますが)
少し寝かせると、またこれがまろやかにコクに変化したりするのでしょうか。(試してみたいと思います)

販売元はラベルにはメルシャンとなっていますが、サイトには情報はなし。
通販のみで手に入る(らしい)、というところもレアっぽさをそそります。
瓶の感じとかを思うと、通な方へのギフトなんか、いいかなぁと思います。

2007.2.16

更新日時 2007/02/27/11:31:52

中野BC 緑茶梅酒
国・地域 日本
メーカー・ブランド 中野BC
味・タイプ 1 梅酒
味・タイプ 2 緑茶
試飲年 2006年
試飲月 12月
画像1
紹介文
コンビニで発見しました。
中野BCさんの「緑茶梅酒」です。
ラベルが千鳥格子でちょっとおしゃれで、梅酒も色々飲んでみたいと日ごろから思っているので、ためらわずに買っちゃいました。
楽天では、720mlを発見。

アルコール分は12%とちょっと高めだったので、最初からロックにしました。
写真だとちょっと茶色っぽくも見えますが、実際はかなりきれいな緑。
(でも、鮮やかと言う感じではなく、玉露とか、そういう感じの少し茶色も感じさせる色合いです)

で、一口。
うわぁ、お茶の味、濃い!
こういう二つのフレーバーが合わさったものというのは、前後して出てくることが多いかと思うのですが、これはちゃんと歩調を合わせて味が押し寄せてくる感じです。
お茶の、タンニンと言うかそういう渋みも結構きっちり。
梅酒の味は、あまり甘くなく、飲んだ瞬間と、口の中に広がってお茶の味を前面に感じた後、ふわっと来ます。

なんだか不思議体験な一本でした。

2006.12.30

更新日時 2007/01/13/12:37:04

サントリー リンゴと食物繊維のお酒 蜂蜜入り
国・地域 日本
メーカー・ブランド サントリー
味・タイプ 1 りんご
味・タイプ 2 はちみつ
試飲年 2006年
試飲月 11月
画像1
紹介文
昨日のシードルの記事を書いていて、そう言えばこのお酒が冷蔵庫に眠っているのを思い出しました。

サントリーの機能性酒類(?)のシリーズです。
なんせリキュールなもので、お値段もそこそこするので、気にはなっているものの、なかなか手が出せないシリーズです。
白桃とコエンザイムとか、結構前からあるんですけれど。

さてこちら。サイト情報によると、9月5日に発売されたようです。
リンゴというのはそもそも果実に食物繊維が多いので、この組み合わせも違和感はないですね。
タカラの「すりおろし」シリーズなんかも、リンゴがヒットの発端だったような気がしますし……

色はにごりのリンゴジュース色。
アルコール分は12%と高めなので、このままより、やはりロックとかソーダ割の方が飲みやすいような気がします。
このままだと、ちょっと濃い。
と思ったら、瓶の裏にもそう書いてありました。
果汁は25%。

味は、シンプルにリンゴの味に、濃い目の甘み。
さすが蜂蜜入り、という感じのややしっかりした香りがします。
ロックにしたら、飲みやすくて、あっという間に飲み終わっていました……(笑)

2006.11.19

更新日時 2006/12/03/11:33:37

チョーヤ ウメエクセレント
国・地域 日本
メーカー・ブランド チョーヤ
味・タイプ 1 梅酒
試飲年 2006年
試飲月 11月
画像1
紹介文
先日のウメドライに触発され、飲みたくなって梅酒を探してみたら、こんなのがありました。
ブランデー仕込の「プレミアム梅酒」です。
サイト情報によると南高梅を使用しているとのこと。
なんていうか、このこってりまろやかさはうっとりとしてしまいます。
家にあった10年ものの風格を感じるのですが、これの実際の漬け込みはどのくらいなのでしょう?
ブランデーの濃厚さが、この味わいを出しているのかな。
(家のものが、ブランデー使用だった可能性もありますが)
アルコール度は14%、そのままだとかなり濃いので、お酒に弱い方にはロックをオススメします。
(私はついついそのまま飲んじゃいました)

きれいな琥珀色。ねっとりとした香気。馥郁たる余韻。
あぁ、私って濃厚系が好みなんだわ、と改めて感じた一本でした。
それにしたって、極端ですが。

2006.11.12

更新日時 2006/11/18/11:12:18

永昌源 茘枝酒(ライチチュウ)
国・地域 日本 
メーカー・ブランド キリン 永昌源
味・タイプ 1 リキュール
味・タイプ 2 ライチ
試飲年 2006年
試飲月 8月
画像1
紹介文
以前に書いた、杏露酒あんずソーダや、サンザシ酒ソーダの新発売と共に、同じシリーズの原液というか、そういう感じで発売されていた、この茘枝酒が、5月にリニューアルされて、新しいパッケージになっていました。

写真を見ていただければ分かるように、ラベルというか、外観の印象は同じような感じです。
中国っぽい、エキゾチックできれいなラベルです。

味はといえば、リキュールなので、全体的に濃い目ですが、甘すぎず、飲みやすい感じです。
ロックにして飲んだのですが、どんなものにもあわせやすいかな、と。
ライチリキュールは高価なものが多いので(偏見ですかね?でもそんな気がします)これを代用してもいいんじゃないかなと思ったり。

アルコール度は14%と、そこそこあるので、口当たりのやさしさにだまされないように注意。

2006.8.17

更新日時 2006/09/26/19:57:09

中埜酒造 黒酢梅酒
国・地域 日本 愛知
メーカー・ブランド 中埜酒造
味・タイプ 1 梅酒
味・タイプ 2 黒酢
試飲年 2006年
試飲月 8月
画像1
紹介文
盆商戦が、やっと終わりました。
なんていうか、もうぐったり。……(笑)
というわけでもあるような、ないような。
コンビニでこの商品を見つけたときに、思わず頭をよぎったのは
「疲労回復」の言葉でした。

梅酒自体もそういうイメージがありますが、これに黒酢ですよ、黒酢。
とは言え、実は「酢」自体はあんまり得意ではなかったり。
期待半分不安半分で飲んでみました。

おー、意外と(というと失礼か)いける。
酢の味はそれなりにするのですが、梅の味と、いい塩梅に(ここにも梅の字がっ!)溶け合って、体にしみこんでいく感じです。
楽天ではこちらがヒット。
中埜、と言えば「ミツカン」が思い当たるのですが、関係はあるのか、ないのか。
(サイト情報には何もないですね。たまたま同じ名前なのでしょうか?)
というよりも、どちらも半田市なので、このあたりでは「中埜」という名は普通なのかな?

ともあれ、このお酒は疲労回復に効いたのか否か。
それは明日の朝の私の体のみぞ知る、と言ったところでしょうか……?

2006.8.15

更新日時 2006/09/26/19:45:20

パッソア
メーカー・ブランド アサヒ
味・タイプ 1 リキュール
味・タイプ 2 パッションフルーツ
試飲年 2006年
試飲月 6月
画像1
紹介文
先日のアサヒカクテルパートナーハワイアンルージュを飲んだときに、ピンク色の鮮やかさにこのお酒を思い出し、久しぶりに飲みたくなりました。
瓶の裏を見ると、偶然にも販売元がカクパーと同じ、アサヒビールでした。

このグラスに入っている状態で、氷で少し薄めた程度。
色は夕焼けピンクをさらに蛍光にした感じのかなり濃い目の色合いです。
でもって、香りが……すごいんです。
他に比較するもののないような、独特の香り。
パッションフルーツだとは思うのですが、すごく華やかで、でも飲んだ後には少し薬草のような苦味が残ります。

このままだと、ちょっと濃すぎるので、ロックグラスに入れたにも関わらず、さらにソーダで割ってしまいました。
リキュールは、こうやって割って飲むことが多いので、結構長持ちしますよね(笑)
ネット通販では、こちらを見つけました。
もしよろしければ、ぜひお試しください。

2006.6.18

更新日時 2006/09/26/19:44:17


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