日本酒・焼酎など



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澄川酒造場 東洋美人 一歩
国・地域 日本 山口
メーカー・ブランド 澄川酒造場
味・タイプ 1 日本酒
試飲年 2016年
試飲月 10月
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紹介文
先日仕事で広島に行った折、こちらを見かけたので買って帰りました。
山口県萩市の東洋美人。おいしいよ、とどこかで聞いた覚えがあり、「あ、これだ」と言う感じで買って帰りました。
サイトはないようですね。一番詳しく載っていた酒屋さんのページをご紹介します。
http://www.tutitatu.com/sake/toyo-bijin.html

ラベルは和紙に、薄墨で「東洋美人」のロゴ。一歩は「ippo」とアルファベットで書かれており、派手ではないのに印象的なデザインです。
香りは柔らかく、味わいは最初はさらっとした感じに思えるのですが、余韻がクセがないのになんだか後を引く感じ。
柔らかい味わいの、ラベルの印象そのままのお酒でした。

2016.10.9

更新日時 2016/12/20/16:49:15

李白 純米吟醸 生
国・地域 日本 島根
メーカー・ブランド 李白
味・タイプ 1 日本酒
味・タイプ 2 純米吟醸
試飲年 2016年
試飲月 8月
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紹介文
丑の日におつきあいで買ったうなぎのかば焼き。大事に頂いています(冷凍してある)
昨年は白焼きをしば漬け混ぜごはんにのせてうな丼にしたのですが、今年は薬味ごはんにのせてうな丼に。
先日の松江で買って帰った李白の純米吟醸(生)http://www.rihaku.co.jp/?id=37を頂きました。
ちょうどあごカツも欲しくなって買って来たところ。
いかにも酒飲みの食卓となりました。

瓶のデザインは、ずっとこれの気がします。水色の少しメタルっぽいラベル。
4月瓶詰でずっと冷蔵してあったはずですが、中身は少し色づいている?

香り、味わいとも結構しっかりめの芳醇なタイプ。かば焼きの風味にも負けていません。
その一方で、後に残る風味は華やかですがくどくなく、さわやかな感じ。

精米歩合は58%、アルコール分は15〜16%です。

2016.8.5

更新日時 2016/12/20/16:48:26

簸上清酒合名 七冠馬 純米酒
国・地域 日本 島根
メーカー・ブランド 簸上清酒合名
味・タイプ 1 日本酒
味・タイプ 2 純米酒
試飲年 2016年
試飲月 7月
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紹介文
先日山陰に行った際に、東出雲のお店で何種類か日本酒を買って帰った内の一本です。
以前にも名前だけ見ると飲んでいますがなんせ10年前、瓶のデザインも全然違いますね。

黒に金色の馬の姿、白文字で七冠馬。
勇ましいというか、男っぽいデザインです。

サイト情報から七冠馬の純米酒のページを見ると、なんと写真は300ml瓶は以前のブルーの物ではないですか!
この黒いのは何……と思ったのですが、720mlと同じデザインですので、多分こっちに変更になったのだと思っておきます。

口に含むと最初は軽く、一瞬おや? と思わせておいてどかんと骨太な香りが到達します。
日本酒度は+4〜+6ということです。あまりさっぱり辛口よりもこのくらいの骨太で濃醇な感じが好きなんだなぁと改めて感じました。

アルコール分は15%、精米歩合は65%です。

2016.7.19

更新日時 2016/12/20/16:46:37

松竹梅 白壁蔵 澪 DRY
国・地域 日本 京都
メーカー・ブランド 松竹梅
味・タイプ 1 日本酒
味・タイプ 2 発泡性
試飲年 2016年
試飲月 1月
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紹介文
年末のお酒に選んだのがこちら、澪DRYです。
夏に発売されたのは知っていたので、ちょっと前からやっぱ年末はこれかなーと思ってました。
http://www.takarashuzo.co.jp/news/2015/TS15-022.htm
発売日は2015年8月25日。

大みそかは店舗での勤務となる上、会社の終礼とかもあって、帰宅がやや遅めになるので、あまりヘビーな飲み方が出来ないんですよね(そして元日も仕事のため)
そういう中で、澪というのは悪くないセレクトかなと(なんとなく泡だから特別感あるし、日本酒なので和食にも合わせやすいし)

瓶は黒ガラスで、女性向けのお酒では珍しいシックな感じです。
でもかっこいい。通常の澪がきれいなブルーボトルで、店頭で並んでいると形もちょっと変わっているし、目を惹く感じでした。

味わいは澪独特のすきっとした甘さと炭酸はそのままに、甘味がやや控えめかなと言った所。
DRYというからにはと、日本酒の辛口を想像すると違うと感じてしまいそうです。
ただ、後味のすっきり感ははっきり分かるくらいこちらの方がすっきり。

日本酒らしいふくよかな香りはしっかりこちらも感じることが出来、ドライという名の割には優しい味わいのお酒でした。
アルコール分は5%です。

2016.1.7

更新日時 2016/12/20/16:45:50

十八盛り 青螺姫 山廃仕込 純米吟醸
国・地域 岡山県 児島
メーカー・ブランド 十八盛り酒造
味・タイプ 1 日本酒
味・タイプ 2 純米吟醸
試飲年 2015年
試飲月 9月
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紹介文
十八盛は岡山県は児島の酒造さんのようです。
聞いたことのない酒屋さんだったことと、名前の綺麗さ、1合瓶ということでお手軽だったため、買って帰って、冷蔵庫で眠っていました。
http://www.41sake.com/home/18sakari/seirahime
この螺の字って、螺鈿の螺だよなぁと思ったら、やっぱり貝のことだったんですね。

純米吟醸と言うことで、精米歩合は58%です。

山廃仕込みというと、味わいが強い、というイメージがあったのですが、こちらは飲んだ瞬間すーっと喉に落ちていく感じで、あれ? と一瞬思うほど、さらっとした辛口。
で、油断すると、その瞬間にふわっとかなり華やかで、でもくどさとか、まれにある妙に「ケバい」感じの薫りではなくて、品よく熟した梨とか林檎を一瞬想像するような、やさしい香りが広がります。

さらっとした味わいとこの残り香が不思議で確かめているうちにあっという間に飲み干してしまいました。

sirohata-4とはいえ、肴もあったわけで(笑)
はたはたのスモークと一緒にいただいたんですが、スモークに負けるかなと思ったら、これが意外にスモークの薫りをいい感じにくるっと丸める感じで、塩味と燻味と、とても美味しくいただけました。
スモークはこちら。

2015.9.13

更新日時 2015/11/14/14:49:22

大正の鶴 にごり酒 雪小僧
国・地域 岡山県 真庭市
メーカー・ブランド 落酒造場
味・タイプ 1 にごり酒
試飲年 2015年
試飲月 8月
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紹介文
この時期ににごり酒っていうのもアレですが(名前も冬だし……)飲みそびれていたので飲むことにしました。
冷蔵庫には入っていたので、品質は問題なし。

大正の鶴は落酒造場のお酒のようです。真庭市の酒蔵さんです。

中身は少しクリーム色の濁り酒。どろっとした感じかと思ったのですが、にごり自体は均一かつ細かい感じで、さらさらとした印象のにごりです。
味わいは甘口。
ただ、酸味がほとんどないので、余計に甘く感じるのかなと思いました。

後に残るうまみはしっかり。さすがにごり酒だけあって、ちょっとやそっとの味わいには負けない強い印象のうまみです。

アルコール分は17度。

2015.8.22

更新日時 2015/11/14/14:47:55

奥出雲酒造 D−269(DOBUROKU)
国・地域 日本 島根 奥出雲
メーカー・ブランド 奥出雲酒造
味・タイプ 1 日本酒
味・タイプ 2 どぶろく
試飲年 2015年
試飲月 1月
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紹介文
この秋奥出雲に行った時に見つけて来たこちらの商品。
年末年始の「和」の空気の中で頂くことにしました。

瓶はガラスなのですが、このフォルムは陶器のとっくりなどにみかけるような、ぽってりしたデザイン。
そこにまるで実験の薬品かのようなアルファベットと数字の商品名……
ちょっと風変わり、というか変わったデザインです。

吹き出しに注意! の表示があちこちに、これでもかというほど、書かれていて、外函にも、首に掛けた上札にも、もちろん瓶にも書かれています。
最初に開けた時ももちろんですが、飲みながらの途中で栓をし、また開けた時にもそのたびに「ぷしゅ」という音がしていました。

中身は想像以上にどろっとした感じ。つぶもかなりはっきり残っています。
今までに飲んだ中では白川郷が一番どろっとしていた感じだったのですが、それを上回る感じでした。

味わいはもちろん甘口になるのですが、酸味と上記した炭酸の感じで、意外にさらっと感じられます。
また、アルコール分も10%と結構低め。

美味しさのあまり、飲み過ぎに注意、と書いてあるのも納得の味わいでした。

2015.1.1

更新日時 2015/03/07/21:35:43

新米新酒 ふなぐち菊水 一番しぼり
国・地域 日本 新潟
メーカー・ブランド 菊水
味・タイプ 1 日本酒
味・タイプ 2 新酒
試飲年 2014年
試飲月 11月
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紹介文
新酒の時期がやってきました。
以前にもご紹介したことがあるこちらの商品ですが
http://blog.livedoor.jp/katz21/archives/50835410.html
楽天さんからのDMに久しぶりに飲みたくなり楽天の日本酒生活研究所にて
購入。

こちらは新酒の原酒になります。
香りがはっきりしていて、かなり冷やし目にして飲んでも、独特の濃い味わい、それも米由来なのは分かるのに、どうしてこんな香りが出るんだろうというような華やかな香りと、じゅん、とした感じの味わいがしっかり楽しめます。

この味わいにだまされてぐいぐい行くと、アルコール分が高いので(19度)こてっと行ってしまうかも。

2014.11.28

更新日時 2015/03/07/21:35:00

黄桜 STARS (純米酒) 
国・地域 日本 京都
メーカー・ブランド 黄桜酒造
味・タイプ 1 純米酒
味・タイプ 2 発泡性
試飲年 2014年
試飲月 11月
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紹介文
買ったレシートがなくなっており、どこで買ったのか記憶にないのですが冷蔵庫にありました(苦笑)
黄桜のスパークリング清酒(純米酒)のSTARSです。
http://kizakura.co.jp/ja/prod_data/info.php?type=items2&id=IB000217
黄桜のサイトの2014年の新商品、というページにも掲載されているので、今年の発売なのは間違いないと思うのですが、ニュースリリース等は見当たらなかったので、発売日はイマイチよく分かりません。
(見た記事に2月くらいの日付が載っていたのですが、正確さが分からない……)

瓶は空色のすりガラスに、夜空を思わせるネイビーのキャップとラベル。
写真ではどうしても見づらいのですが、銀色の星が紺色の部分には散りばめられています。

中身はささにごりタイプ。
酸味、甘味共にかなり柔らかめで、変な甘さもなく、飲みやすい味わいです。
炭酸の粒は細かく、上品な舌触り。この味わいなら食事の邪魔をすることもなさそうです。

アルコール分は7%です。

2014.11.7

更新日時 2015/03/07/21:33:21

白瀧酒造 はじける上善如水スパークリング
国・地域 日本 新潟
メーカー・ブランド 白瀧酒造
味・タイプ 1 日本酒
味・タイプ 2 発泡性
試飲年 2014年
試飲月 10月
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紹介文
以前にもほぼ同じようなこちらを書いたのですが、名前も微妙に違うし、缶のデザインは大きく違うので、おそらくどこかでリニューアルしたのではないかと思います。
買ったのはファミリーマート。

缶のデザインは、白い缶に、水色とピンクの葉ながらのような雪のような、水玉のようなイラストがあしらわれています。
すごく女性的なデザインです。

中身はうすく濁っていますが、香りはほとんどなく、日本酒っぽい香りもあまり感じられません。
原材料は米と米麹だけで、缶の中で二次発酵をさせたと書いてあります。
サイト情報にはスパークリングの情報は見つけられませんでした。

味わいはやや甘口で、炭酸がきりっとさせている感じ。
かなり冷やし目で飲むのがおいしいと思います。
アルコール分は8〜9%です。

2014.10.2

更新日時 2015/03/07/21:32:30

川鶴酒造 川鶴 ザ・地酒ロック
国・地域 日本 香川 観音寺市
メーカー・ブランド 川鶴酒造
味・タイプ 1 日本酒
試飲年 2014年
試飲月 9月
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紹介文
県南のお店に行った際に買って帰りました。
香川県は観音寺市のお酒です。

サイト情報を探したのですが
http://www.japan1000.com/kura/?ck=360102
ここのページしか見つかりませんでしたね。会社では持っていないのかな?

こちらもロック前提と言うことで、ロックで頂きました。

中身はちょっと色がついちゃっていますね。
瓶詰は今年の5月、と言うことで、夏は越しちゃってますが、冷蔵ケースにずっとあったはず……なんだけどな。
もとからこんな色ってことは……ないような気がするけど、どうなんだろう?
ロックにしてこの色って結構濃い気がします。

味わいはサイトの情報では「力強く」とか書いてますが、感じとしては割とやさしい感じ。
もちろんロックにしている分、多少は割り引いて考えないといけないかもですが。

それと多分色と無関係ではないと思うのですが、ちょっとクセのある残り香があります。
アルコール分は19%と高めですが、ロックにするにはもう少し色々な部分で骨太の方が美味しいかなと、ちょっと残念な一本でした。

2014.9.4

更新日時 2015/03/07/21:31:43

月桂冠 レトロボトル 吟醸酒 大倉記念館
国・地域 日本 京都
メーカー・ブランド 月桂冠
味・タイプ 1 日本酒
味・タイプ 2 吟醸
試飲年 2014年
試飲月 8月
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紹介文
7月に京都の大倉記念館に行った時に自分へのお土産として買って来た一本です。
見学コースの終わりに試飲コーナーがあり、数種類を無料(入館料に含む?)で試してみることが出来ます。その中で一番気に入った一本。
月桂冠のサイトにも、商品情報が載っていました。
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/annai/tenji/goods.html

コップ付という珍しい形です。
このコップどう使うんだろう、この針金邪魔だけどな〜なんて思っていたら、なんと台座として使うのですね。サイト情報で知りました。
単純に瓶に固定するための金具かと思っていました。
スイングして電車の揺れでもこぼれないように、という工夫なんだとか。

吟醸酒ですが、飲んだ瞬間にかなり骨太な香りが立ち上ってきます。
味わいも甘いと言ってもいいんじゃないかと思うほど。
かなりしっかりした味わいで、アルコール分も高めの16〜17度です。

味わいが濃く、下にがつんとボリュームが来るのですが、飲み干した後はさらっと味わいが消えて行って、香りだけがふんわりと高く残ります。
2ヶ月近く経って頂いたわけですが、試飲の時の印象そのままに、やっぱり好みのお酒でした。

2014.8.24

更新日時 2015/03/07/21:30:47

皇国晴酒造 皇国晴 ザ・地酒ロック
国・地域 日本 富山
メーカー・ブランド 皇国晴酒造
味・タイプ 1 日本酒
試飲年 2014年
試飲月 8月
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紹介文
以前ご紹介した酒の王の地酒ロックと同じく、県南のお店で買ってきました。
サイトは幻の瀧というブランドのみのサイトになるようで、こちらのお酒の情報は、前回と同じく見当たりません。
http://www.mabotaki.co.jp/
富山県黒部市の蔵元さんです。

ちょうど日本酒に合いそうな肴を見つけてきたので、冷蔵庫で眠っていたこちらを開けることに。

香りが結構強めで、ロックにすると、基本的に淡麗な味わいになると思うのですが、かなりしっかり香りが立ってきます。
味わいも結構骨太な印象。
でも後味はわりとすーっと引いて行って、香りとアルコールのボリュームだけが口の中にふんわりと残ります。

アルコール分は17%と結構高めなので、ロックにしてもこのボリューム感が楽しめるのだと思います。

2014.8.15

更新日時 2015/03/07/21:29:55

光武酒造場 シャルウィダンス スパークリング
国・地域 日本 佐賀
メーカー・ブランド 光武酒造場
味・タイプ 1 日本酒
味・タイプ 2 発泡性
試飲年 2014年
試飲月 7月
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紹介文
佐賀県の光武酒造場から発売されているシャルウィダンス、のスパークリングです。
スーパーで見つけ、発泡清酒好きとしては見逃せませんでした。

酒類はリキュールになっているのですが、ラインとしては日本酒のようなので、日本酒のカテゴリーに入れてしまいます。

瓶はピンクを基調としたキャップシールとか、かわいいデザインのラベルとかで、カジュアル&女性向けという感じがビシバシ。
ヒアルロン酸も入っているということで、甘かったらどうしようと少しドキドキ。

中身はクリアタイプで、炭酸も割とはっきりしています。写真だとちょっとにごりっぽく見えますが、これは結露ですね。

味わいは甘味も結構あるものの、炭酸がしっかりしているのと、日本酒の風味がいい感じに生きていて、骨太な感じもあるので、あまり甘い! という感じの味ではなく、ワインの中口くらいのような味わいです。
確かに食事には合わせやすいかも知れませんね。

アルコール分は7%です。

2014.7.15

更新日時 2015/03/07/21:29:06

松井酒造 神蔵(かぐら) 純米辛口
国・地域 日本
メーカー・ブランド 京都
味・タイプ 1 日本酒
味・タイプ 2 純米酒
試飲年 2014年
試飲月 7月
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紹介文
京都に行った際、友人からお土産として頂きました。
見ると、無濾過純米原酒。この段階で、間違いなく好みです。
松井酒造は洛中最古の蔵元とのことです。
http://matsuishuzo.com/
その中でもこの神蔵は代表ブランドなのかな(ブランド一覧の一番上にありました)

瓶はいわゆるレトロ瓶。金具で密閉するタイプで「美酒如日輪」の文字が封函に印刷されていました。

利き酒の盃を今回京都旅行の月桂冠大倉記念館でゲットしてきたので、そちらで頂きました。

kagura-1原酒と言うことでアルコール分は少し高めの17%ですが、それ以上に味わいの濃さのインパクトが強烈です。
口に含んだ瞬間に、日本酒ならではの米由来のふくよかさが爆発、という感じ。
甘みと言うか、コクと言うか、うまみと言うか、言葉での限界を痛感させられるようなふくよかな味わいです。
アルコール分も上記のように高いのですが、そのアルコール分の高さがいい感じで旨みのバックボーンになっている感じ。
一口味わうごとに、じわっとしたうまみが広がる、かなり濃いめの、深みのある味わいのお酒でした。

2014.7.7

更新日時 2015/03/07/21:28:07

豊島屋 酒の王 神渡 ザ・地酒ロック
国・地域 日本 信州
メーカー・ブランド 豊島屋
味・タイプ 1 日本酒
試飲年 2014年
試飲月 7月
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紹介文
県南に行った際に、このシリーズが販売されているのを見かけ、数本買って帰りました。
同じタイプの瓶(150ml)に、あちこちの蔵元さんのお酒が入っていたので、どこかがシリーズとして作っているものだと思うのですが、瓶にはその手の情報はなし。

豊島屋は信州の蔵元さんのようです。
http://jizake.miwatari.jp/
みわたり、と読むようです。

辛口タイプということですが、味はかなり濃い目。
ロック前提なので、この濃さにしてあるのだろうと思いますが、原酒好きの私としては結構堪らないお味です。

アルコール分も高めの17%。
米の香りもしっかりですが、味わいが結構奥深く、ずしっとくるお米の甘みというか、コクが来て、それがすーっと引いていくのが面白いくらいです。

濃い目なので、このくらいの容量がちょうどいいかも知れません。

2014.7.5

更新日時 2015/03/07/21:26:37

大関 コールド大関スパークリングホワイト
国・地域 日本
メーカー・ブランド 大関
味・タイプ 1 白濁り
味・タイプ 2 発泡性
試飲年 2014年
試飲月 6月
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紹介文
酒屋さんで見つけたこちら、大関の微発泡にごり酒です。
ニュースリリースなどが見つからなかったのですが商品ページhttp://www.ozeki.co.jp/product/ssproduct/coldozeki_sw.htmlが「春夏新商品」という括りになっているので、割と最近発売された模様。

缶のデザインは白地にうすーい水色の手書き風水玉模様。ロゴは濃いめのブルーです。
中身は白濁り。割と薄めのにごりです。

味わいはかなり甘目で、上記サイトによると日本酒度は−30とのことですから、普通のにごり酒並みに甘いですね。
スパークリングタイプなので、実際にはそんなにすごく「甘い!」という風には感じないのですが……

日本酒っぽさは最初に口に含んだ時に一番強く感じますが、このコメの甘い香りがなんとも言えずクセになる感じです。
アルコール分は日本酒にしては低めの6%ですが、チューハイ類と比べるとちょっと高め。
暑い日などは飲み過ぎてしまいそうです。

2014.6.7

更新日時 2014/06/13/17:25:47

薩摩酒造 神の河ハイボール
国・地域 日本
メーカー・ブランド 薩摩酒造
味・タイプ 1 焼酎
味・タイプ 2 ハイボール
試飲年 2014年
試飲月 5月
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紹介文
コンビニエンスストアで見つけたこちらの神の河ハイボール。
神の河の蔵元の薩摩酒造の商品です。
神の河は焼酎の中でも好きなものなので、どんな味なんだろう?と思って買って帰ってきました。
普通のハイボールはウィスキーやスピリッツが多いですが、焼酎も日本のスピリッツなので、ハイボールでいいんでしょうね。
記事を探していたら昨春関西地区コンビニ先行発売、7月に全国発売に拡大したようです。
http://www.satsuma.co.jp/topics-news/2012/06/post-14.html

缶のデザインは、クリーム色とアルミの銀色をベースにしたボトル缶で、神の河独特のちょっとレトロなテイストが散りばめられています。

中身はうすくクリーム色をしていますが、かなり透明に近いくらいの色合いです。

香りは結構しっかりと神の河の香りを感じることが出来ますが、甘味が結構強め。
食事の邪魔をするほどではないと思いますが、ウィスキーなどのハイボールでも、フレーバーが特に書いていない限りは甘さは抑え目なので、ちょっとこの味は甘いなと思うかも知れません。

アルコール分は7%です。

2014.5.23

更新日時 2014/06/13/17:24:44

鈴木酒造店 秀よし La Chamte ラシャンテ 発泡性酒
国・地域 日本 秋田
メーカー・ブランド 鈴木酒造店
味・タイプ 1 日本酒
味・タイプ 2 発泡性
試飲年 2014年
試飲月 4月
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紹介文
先日のハピッシュと同じく、倉敷にて買ってきました。
こちらも発泡性酒によくある、スリムな瓶で、そういう意味ではありがちなのですが、首元のラベルと言い、名前と言い、黙ってテーブルの上に置いておけばドイツワインと間違えてしまいそうなデザインです。
なんていうか、日本酒っぽいデザインでもいいんだけど、こういう「思いっきりそっちを狙ってみました」みたいな(私はいい意味で使うんですけど「気取り狂った」という表現をしています)デザイン、好きだなぁ。
遊び心ですよね、これ。
でも描かれているのは(多分)鶴で、ちゃんと発泡清酒とちゃんと入っている所が心意気かな。

こちらは秋田の醸造元さんで、あきたこまちと奥羽山の伏流水で作られたというれっきとした清酒です。
精米歩合65%。
秀よしというのがこちらの蔵元さんの清酒の銘のようです。

中身は少しだけ色づきがありますが、この泡の細かさがすごい。
微炭酸くらいの泡の粒の小ささなのに、ずーっと出続けています。それが舌にさわさわっと触れて、なんていうか、気持ちいいです。

香りは鼻からはあまり感じないのですが、口に含むと日本酒独特のお米の香りと、フルーティな酸味(熟したニ十世紀梨をイメージしました)が立ち上ってきます。
酸味が結構しっかりめ(炭酸がはっきりあるので、余計にそう思うのかも)
後味にはふわふわとフルーティな香りが残ります。

アルコール分は8%です。

2014.4.9

更新日時 2014/06/13/17:23:33

宮下酒造 Happish ハピッシュ 微発泡純米吟醸
国・地域 日本 岡山
メーカー・ブランド 宮下酒造
味・タイプ 1 日本酒
味・タイプ 2 発泡性
試飲年 2014年
試飲月 4月
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紹介文
倉敷の商業施設に寄った際、発泡性醸造酒のコーナーが作ってありました。
その中で見つけたこちら、宮下醸造のハピッシュです。
宮下醸造は独歩などの地ビールも作っておられる蔵元さんですね。

こちらのハピッシュは、サイト内を探してみたらクリスマスの頃に向けてのお酒だったようです。
https://www.msb.co.jp/product20041129.html

中身は少しクリーム色がかっていて、炭酸は「微発泡」とのことでしたが、スパークリング日本酒にしては結構しっかり目かな。

純米吟醸とういうことで、精米歩合は雄町米を60%、日本酒の味わいもしっかり残しつつ、炭酸でさっぱりという、結構濃いめの味わいに仕上がっています。
スパークリング清酒は少し甘かったりするものもあるのですが、こちらは米の甘みは確かに感じられるものの、あまいというよりは「旨い」という感じの味。

スパークリング清酒でこれだけ日本酒本来の味を楽しめるのも珍しいと思います。
料理にも合わせやすそうな味わいでした。

アルコール分は11〜12%です。

2014.4.2

更新日時 2014/06/13/17:21:40


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