ワイン



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Vincent Girardin Bourgogne Blanc Cuvee Saint-Vincent 2012 ブルゴーニュ・ブラン キュベ・サン・ヴァンサン
国・地域 フランス ブルゴーニュ
メーカー・ブランド ヴィンセント・ジャルダン
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 シャルドネ
試飲年 2016年
試飲月 12月
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紹介文
今年もあと一ヶ月を切りました。毎月白を1品種飲む、というのを今年の目標にやってきたんですが、12月はシャルドネ、とかなり早い時期から決めており、いいのがないかな〜と探していました。
こちらは広島に本社のある食品スーパーさんでゲット。
この前にも一本、いいのがなければこれで、と選んでいたシャルドネがあったんですが、こちらを見つけて決定しました。

シャルドネって言えばやっぱりブルゴーニュ。
もっともこのワインと一緒に買ったワインの本には「フランスのワインなら3000円は出すべし」的なことが書いてあってがっくり来たんですけども(そこまではしなかった)

ラベルのデザインはシンプルイズベスト、ブルゴーニュのワインと言えば、ラベルはクリーム色とかで、変わった形のイメージがあったんですが、こちらはすっきりしていて、なんというか、モダンです。USAの東海岸とかのワインにありそうな(勝手なイメージですが)ラベル。

bourgogne-blanc2中身は極めてクリアな、少し黄金色に近い麦わら色。
グラスに注いだ瞬間「これよ、これ!」と思わず小さく叫んだくらい、私的には「シャルドネの色」という感じです。

香りは最初はふんわりと「何かの果実」という感じなのですが、口に含むとアップル、それも適度に熟して、さらに少し焼いたような、というか香ばしさはないので、炊いたような、アップルパイのりんご。
ほのかにスパイスっぽい香りもするのが、ますます上質なデザートに使われているりんごの雰囲気です。

酸味は穏やかですが、この複雑な香りをしっかり支えられるくらいには存在していて、味わいはすっきりと抜けていくのに、ふくよかで甘い複雑な香りが口内に残ります。
辛口なだけではないシャルドネを求めていた私にどんぴしゃりな一本でした。

アルコール分は13%です。

2016.12.7

更新日時 2016/12/20/14:09:48

Chateu de Cercy Anne Picard Beaujolais Nouveau Vieilles Vignis 2016 シャトー・ド・セルシー アンヌ・ピカール ボージョレ・ヌーヴォー・ヴィエイユ・ヴィーニュ
国・地域 フランス ボージョレー
メーカー・ブランド シャトー・ド・セルシー
味・タイプ 1 赤ワイン
味・タイプ 2 ライトボディ
試飲年 2016年
試飲月 11月
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紹介文
ボジョレーヌーヴォー、今年は二本購入、二本目です。
瓶のラベルにはティスティングをする女性の姿が赤っぽいセピアで描かれており、全体的なラベルの印象はモダン、という感じです。

色合いは少し青みを帯びた鮮やかなルビー色。
香りは果実味が強く、酸味が強そうな香りです。チェリーやクランベリーの香りなどもするのですが、全体的には硬いというか酸っぱいというか、そういう香り。

anne-picard2味わいも酸味がかなり強め。その一方でアルコールのボリューム感もかなりあり、全体的にはジューシーでパワフルな味わい。
味わいには生のクランベリーが一番近い印象を受けました。

アルコール分は13%です。

2016.11.28

更新日時 2016/12/20/14:08:31

Domaine Dubost Beaujolais Villages Nouveau Cuvee Vieilles Vignes Non Filtree ドメーヌ・デュボ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー 2016
国・地域 フランス ボージョレーヴィラージュ
メーカー・ブランド ドメーヌ・デュポ
味・タイプ 1 赤ワイン
味・タイプ 2 ライトボディ
試飲年 2016年
試飲月 11月
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紹介文
ワインラヴァーにとっては、年一度のお祭り、ボジョレーヌーヴォーの解禁日です。
ということで、さっそく頂きました。昨年はVVのノンフィルターの扱いがなかったのですが、今年復活。
普通のワインでノンフィルターとかあまりこだわらないのですが、ボジョレーヌーヴォーに関して言えば、今までの所ノンフィルターではずれはなかったなという印象なので、楽しみです。
輸入元は重松貿易です。

ラベルはシンプルな感じで、ヌーヴォーの赤い部分は落ち着いた朱色。
dubost-2中身の第一印象は「濃い!」という感じです。
色だけ見るとヌーヴォー? これが? という感じ。
ただ、ふちの方にはしっかりと青みがあり、若いワインだろうなと言うくらいの推測は出来そうです。

香りはヌーヴォー特有の菫の香り、パンの香りと共に、チェリーのような複雑さのある甘みを感じさせる香りが感じられます。
この香りが、なんとも美味しい! 果実味、と使いやすい言葉なのでつい多用しますが、こういう感じがまさしくそれ! という味わいです。味わいもさっぱりしつつも、余韻の甘い香り、おだやかでやさしい渋みと、バランスがすごく良いワイン。やべぇ、止まらない……

今は安いヌーヴォーもかなりありますが、こちらは価格に見合ったボリューム感、美味しさを感じられる一本でした。

2016.11.17

更新日時 2016/12/20/14:07:15

Mistela Moscatel Turis ミステラ・モスカテル・トゥリス VDL
国・地域 スペイン
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 VDL
試飲年 2016年
試飲月 11月
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紹介文
カルディでコスパ抜群のヴァンドゥリケールとのPOPがついていて、衝動買い。
今年は一ヶ月に一度、ワインの日と称して色々な味わいのワインを飲んでいるのですが、今月はミュスカドリブサルトの予定だったのを、同じVDLのこちらに変更しました。

サイト情報は見当たらず。カルディのオンラインにもないようです。
こちらを買って少し後に、Twitterにもこれが取り上げられていて、ちょっとにんまり(笑)

甘口ワインは容量が少ないことも多いのですが、こちらはがっつりフルボトルサイズ。しかもレリーフ瓶で、かなり変わったワインです。
はちみつ、とのコメントがあふれていたので、かなり濃厚な味わいを想像していたら、確かに香りは蜂蜜、味わいも濃厚なのですが、後味が結構すっきりするのにびっくり。アルコール分が高めなことと、少し酸もあるのかな?
裏ラベルに香りコメントとして、オレンジの花、柑橘、はちみつとなっているのですが、この華やかさはたしかにフローラルで、はちみつの重さ一辺倒というわけではないのがいい感じです。

デザートワインにいいグラスを持っていなかったので、リキュールグラスで頂きましたが、十分味わいを楽しめました。たしかにコスパ抜群です。

2016.11.11

更新日時 2016/12/20/14:05:54

Conca del Riu Anoia Raventos i Blanc
国・地域 スペイン
味・タイプ 1 スパークリングワイン
味・タイプ 2 辛口
試飲年 2016年
試飲月 10月
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紹介文
読み方がイマイチ分からないので、カタカナ名は割愛(笑)
職場の従業員販売でお買い得になっていたので買ってみました。
夏以来のスパークリングワインです。

こちらはスペインのスパークリングワイン。でもCAVAではないようです。バルセロナのワイナリーなのかな……
と思ってインポーター(日酒販)のサイトを見たら、載っていました。
http://www.winenomado.com/products/champagne_sparklingwine/cava/detail/8421478750150.html

葡萄品種はマカベウ、チャレロ、パレリャーダということで、かなりマニアックな名前が並んでいます。
メソッドトラディショナルとなっているので、瓶内二次発酵で作られた模様。

中身は割としっかりとした麦わら色。
香りは少し硬めの白桃のような、柔らかいんだけどその奥にしっかりとした芯と言うかコクと言うか、そういう味わいを感じます。
辛口で、後味にちょっとふわっと香りが残る所は、割と何にでも合いそうで、和食のような柔らかい味わいにもぴったりの気がします。

炭酸もきめ細かく、コクがあるんですがやわらかな味わいでした。
アルコール分は12%です。

2016.10.6

更新日時 2016/12/20/14:04:43

大泉葡萄酒株式会社 勝沼の地酒 甲州
国・地域 日本 山梨
メーカー・ブランド 大泉葡萄酒株式会社
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 甲州
試飲年 2016年
試飲月 10月
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紹介文
ふるさと納税で御礼品としていただいた、甲州ワイン。
甲州は飲んだことがない、ということはないはずなのですが、記憶にないため、せっかくのふるさと納税の機会を利用してみました。

表面は黒地に銀色と水色のラベルで、日本酒でもありそうな感じのデザインです。
裏面に説明が書いてありますが、ソフトで軽いタイプのようです。

koshu-2色合いはたしかにかなり薄く、わずかにクリーム色がかった感じです。
香りは鼻からはほとんど感じないほどですが、口に含むと「あ、葡萄酒だ」という印象。私は島根に長く住んでいたのですが、島根ワインの香りもこういう香りが含まれていたな〜と懐かしく思い出しました。
これ、何の香りなんでしょうね? と思って調べたら、島根ワインも甲州種を使っているみたい。これが甲州の味と香りなのかな? デラウェアの印象が強かったんですが、たしかにあの普通の辛口はデラオンリーではないわ……と自分のうかつさにちょっとがっかり。
知らなかっただけで飲んでましたね。

酸味が割とはっきりしていて、その後でふんわり香りが上がってきます。
甘みはほとんどなく、すっきりした味わいです。 アルコール分は12.5度です。

2016.10.14

更新日時 2016/12/20/14:03:24

Dry Creek Vinyard Dry Chenin Blanc 2014 ドライクリークヴィンヤード シュナンブラン
国・地域 USA カリフォルニア
メーカー・ブランド ドライクリークヴィンヤード
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 シュナンブラン
試飲年 2016年
試飲月 9月
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紹介文
2月に伊勢丹のワインフェアで購入した一本。
シュナンブランという品種は、結構好きな品種だったり。
南アフリカが有名だけど、それ以外にもあちこちでぽろぽろ作られている。
で、今回のこちらはカリフォルニア。カリフォルニアは割と「美味しければなんでもいい」というスタンスのような気がするんだけどどうなんだろう? それがニューワールドとしての強みだと個人的には思っています。

こちらを買ったブースでは、オススメはたしかソーヴィニヨンブランか何かだったような記憶があるんですが、実の所、その催事のブースのあちこちで白で何か、と言えばまずソーヴィニヨンブラン、という感じだったので、いやまぁそれでも勧めてもらうからには一応試飲したりしたんですけど、こっちのシュナンブランの方が、上述のような「カリフォルニアっぽさ」が感じられるのがいいな、と思って結局こっちにしました。

drycreek-2中身はやわらかいイエロー。
シュナンブランはイメージ的には中口で、色も黄色味の強い印象があるんですが、こちらはやわらかいし、少し緑っぽいニュアンスもある。
ドライシュナンブラン、とわざわざ書いてあるので、そういう作り方なんだろうなと。

香りは最初はちょっと硬めの草っぽい感じがあって、見た目を裏切らないんですが、後味にコクがあり、それがちょっとはちみつのような少しとんがった甘味というか、そういう味わいで、そこがシュナンブランっぽいかなと。
Dryとは書いてあったんですが、あまりそういうイメージが(試飲時には)なかったんですが、こうやって単独で飲むと、やっぱりしっかりドライでした。

ラベルの裏を見ると、フレッシュオイスターに合わせて欲しいとか書いてありました。
酸味もしっかりしているので、合うかも知れません。
アルコール分は13%です。

2016.9.26

更新日時 2016/12/20/14:02:19

Domaine de l'ardennerie Muscadet Sevre et Maine Sur Lie 2014 ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュール リー ドメーヌ ドゥ ラーデネール
国・地域 フランス ロワール
メーカー・ブランド ドメーヌ・ドゥ・ラーデネール
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 ミュスカデ
試飲年 1998年
試飲月 1月
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紹介文
仕事帰りのスーパーマーケットのお酒売り場で発見。
8月のワインを探していて、ミュスカデってよくないかな〜と思って買って帰りました。
サイト情報
http://www.vintners.co.jp/france/loire/domaine-gobin-freres/
を見つけたので見てみると、結構しっかりと情報が載っているうえに、土壌のことまで詳しく載っていて、ここまで載っているとなんだか嬉しくなりますね。
お値段も手ごろだったし、シュールリーを久しぶりに飲んでみたくてミュスカデ探していた所だったので、即買って来たのですが、正解の気分。

色合いは割と鮮やかな濃いめのレモンイエロー。
酸味がしっかりしていること、少し炭酸っぽさもあります。また、しっかりした酸味に負けない奥行きと言うか、コクも感じられるのがいい感じ。
魚に合うということで書いてあるのですが、魚だと何にでも合うかと言うと、そうでもないんじゃないかなとか、色々考えさせられます。イサキの塩焼きとか……
生っぽい青魚は合わないような気がしますね、どうだろ。

全体的にはさらっとしたバランスで、飲むほどにさわやかな香りが広がる感じです。
真夏にぴったりのチョイスで満足な一本でした。

アルコール分は12%です。

2016.8.9

更新日時 2016/12/20/14:01:00

Jacob's Creek Sparkling ジェイコブスクリークスパークリング かぎやコラボ
国・地域 オーストラリア
メーカー・ブランド ジェイコブスクリーク
味・タイプ 1 スパークリングワイン
味・タイプ 2 辛口
試飲年 2016年
試飲月 7月
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紹介文
イオンリカーの片隅に、あと数本になっているのを見つけたのが一か月近く前のこと。
夏の盛りに飲むとおいしいかも(ラベル的な意味で)と思いつき、先日、7月のワインの日と言うことで少し早目の土用の丑などに合わせて頂いてみました。
イオンのリカーレジに置いてあったチラシにも、表面一番目立つ左上に大きく載っていました。
kagiya-2

このチラシや瓶には書いていなかったのですが、店頭のPOPにはシャルドネとピノノワールを使ってある旨の表示もありました。
ラベルのデザインは、真ん中に扇形のジェイコブスクリークの黒いシールのロゴ、左右に花火と言うことで、かなりインパクトのある和風デザインとなっています。
花火とロゴは金色を多用。華やかさもしっかりあります。

中身はやや濃いめの色合いで、熟した梨、りんごのような香り。
そこに少しウッディな気配も感じることが出来ます。全体的には丸みのある香りですが、スパークリングワインでもあるということで少し冷やし目にすると、その香りが抑えられて、ちょっと硬い感じになります。
冷やしすぎない方がいいのかも知れません。
(最初は氷で冷やしていましたが、途中で出したらいい感じに香りが開いた)

合わせたのはうなぎの白焼きや煮びたし、スイカのサラダなど。クリスピーな感触の料理との相性は抜群でした。
アルコール分は12.5%、輸入元はペルノ・リカール・ジャパンです。

※ イオン限定かと思ったら、そういうわけではないようですので、記述修正しました。

2016.7.29

更新日時 2016/12/20/13:59:28

FEUDI Dieci Anni Verdeca Salento Bianco OGT 2013 ディエキアニ ヴェルデカ サレントビアンコ
国・地域 イタリア サレント
メーカー・ブランド ディエキアニ
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 ヴェルデカ
試飲年 2016年
試飲月 5月
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紹介文
6月のワインの日と言うことで、2月に伊勢丹で購入したイタリアのヴェルデカのワインを頂きました。

こちらはすこし色味の強いレモンイエロー。
ヴェルデカは飲んだことないようです(このサイトの記事にはなし。酒屋時代にティスティングしたワインの中にはあったかも知れませんが……)

サイトを見るとシトラスという感じですね。
http://www.feudiguagnano.it/wines/?lang=en
地品種のようで、ネットで検索してもあまり情報は出てきません。

verdeca-2香りはたしかにシトラスっぽい感じと、あと蜂蜜の苦みの部分のような独特の香りがあります。
その後、少しハーブっぽい感じと、柑橘の白い所のような香り。
全体的にはきりっとした印象です。

酸味は比較的穏やかで、シトラスと言ってもあくまでも香りの話。
フレッシュさももちろんないわけではないのですが、それ以上に香りを楽しむ感じの、軽やかな味わいのワインです。

アルコール分は12.5%です。

2016.6.18

更新日時 2016/12/20/13:58:17

Yarden Viognier Golan Heights Winery 2013 ヤルデン ヴィオニエ
国・地域 イスラエル
メーカー・ブランド ヤルデン
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 ヴィオニエ
試飲年 2016年
試飲月 4月
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紹介文
2月に出張で東京に行った際、時間が空いたので伊勢丹のワインフェアにいくことが出来ました。
(行く予定の場所が閉店していた)

このワインフェア自体は期間が短く、情報は取っていたものの無理だろうなと思っていたので、時間が空いた瞬間、これは行くしかない! と。
催事場を使って、かなり多くのワインメーカーが参加していて、試飲もかなり出来ました。
(私は次があったので、思う存分、というわけには行きませんでしたが……)

このヤルデンのヴィオニエは一番最初に決めたワイン。
http://www.golanwines.co.il/en/Our-Wine-Experience/Labels/Yarden/Yarden-Viognier
メーカーとしては二つ目くらいだったでしょうか。イスラエル? 聞いたことしかないわー、多分飲んだことないな、おもしろい葡萄とかあるのかな、くらいの気持ちで気軽に寄って、そこにヴィオニエを発見。
(そこのメーカーさんの推しはソーヴィニヨン・ブランだったようですが)
飲ませていただいて、即決でした。

yarden-2私は白の中ではポキポキに硬い辛口より、どっちかというと中口みたいなのが好きなんですよね。
あと、華やかな香りが好き。

このヴィオニエは、特筆すべきはその香りです。
色合いはほどよく艶があるなめらかな薄黄金色ですが、この色合いを裏切らない、上品な花の香りと蜜の香り。
日本で花の香りと言うと漂うような清楚な香りが好まれるかと思うのですが、これはかなりふくよかで厚みのある花、といった感じです。

辛口なのですが、香りがあまりにふくよかなので、飲みながらあれ? あれ? といった気分になります。
合わせたのは(想像で作った)セビーチェ、サーモンのムニエルにアボカドとオレンジのタルタル。トマトとマッシュルームのタルティーニです。

アルコール分は14.5%です。

そうそう、余談ですが、このワインをかごに入れて回ってたら次のブースの日本語も堪能なちょっとエキゾチックなお兄さんに「あ、これ僕も好き。今回買っちゃった。おいしいよね」と言われて、自分の舌に自信を持った私です(笑)

2016.5.17

更新日時 2016/12/20/13:56:29

Chateau d Aqueria Tavel 2014 シャトー・ド・アクエリア タヴェルロゼ
国・地域 フランス タヴェル
メーカー・ブランド シャトー・ド・アクエリア
味・タイプ 1 ロゼ
味・タイプ 2 辛口
試飲年 2016年
試飲月 4月
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紹介文
さて本日は4月のワインの日。
お花見も出来なかったので、ロゼワインにすることにしました。
といっても、職場の店舗には「ロゼあんまりない」とのことだし、ということで、某コーヒー店に寄ってもなく……
今はロゼの時代じゃないのかなと思いつつあきらめずにイオンに行くと(最近リニューアルし、ワインの品ぞろえがめちゃくちゃよくなった)「やっぱりないなー……え? あれ? ロゼじゃね?」な感じで最上段の棚の上、鍵付クリアケースの中にこちらのタヴェルロゼがありました。

しかも買って帰ってから気づいたのですが、シャトーアクエリアですよ。水瓶座生まれの私にとって、なんとも験のいい名前? って感じ。

輸入元はJaluxとなっていましたが、これってイオンの酒類輸入会社でしたっけ?
とりあえず、ネットだと商品ページがあるのですが、こちらはそれらしいものはありませんでした。
タヴェルはコートデュローヌのロゼ。品種はグルナッシュです。
久しぶりにテキスト代わりに使っている田辺由美さんのワインブックで復習してしまいました。
2014年のワインと言うことで、しっかりAppelation Tavel Protegeeと書いてあります。
あぁ、そうかー、コントローリーじゃないんだなーと改めて実感。

aqueria-2中身はかなり華やかで、まさしく心浮き立つ薔薇色です。
このロゼ色を愉しみたかったんだよなぁとあらためてお花見気分。

辛口ですが、ロゼ特有のほわっとした濃厚な香りはしっかりあり、冷やし目にするときりっとした味わいですが、温度が上がると急にふくよかな香りに変わり、これもロゼの面白いところ。
フルーツっぽい果実味と、赤よりもしっかりした酸味で、なおかつ色合いに癒されました。
でもやっぱりロゼって白よりは重いね(当たり前)

料理は春野菜のサラダ、焼いたビーフとローズマリーポテト、ホッケンヌードルですが、どれにもいやがることなく合ってくれて、ロゼの万能さを感じました。

アルコール分は14%です。

2016.4.18

更新日時 2016/12/20/13:55:15

Louis Vallon Cremant de Bordeaux Brut ルイ・バロン・クレマン・ド・ボルドー・ブリュット
国・地域 フランス
メーカー・ブランド ルイ・バロン
味・タイプ 1 スパークリングワイン
味・タイプ 2 辛口
試飲年 2016年
試飲月 4月
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紹介文
京橋ワインさんのセットで買ったワインの中に入っていたボルドーのクレマン。
自分の記念日に開けました。

輸入者はワインキュレーション株式会社。ボルドーのクレマンというのはあまり今までに記憶にないかな。

色合いはやさしい黄色で、やや薄め。
香りは洋なしやりんごの香りも少ししますが、全体的にはグレープフルーツやレモンの香りを少しはなやかでふくよかにした感じと言う方が近いかも。
それが口に含むと一気にりんごっぽさが際立ってきて、後味にはほのかに花の香りが残ります。
スパークリングワインは冷やしがちですが、これはそこまで冷やさない方が香りの豊かさを楽しめるかな。
味わいは酸味はそんなに強くなくて、香りが豊かなので、焼き魚などに合うかな。

フライドチキンと一緒に頂いたのですが、悪くない組み合わせでした。
クリスピーな味わいのものと合わせやすそうです。

アルコール分は12%です。

2016.4.8

更新日時 2016/12/20/13:53:34

EL PERRO VERDE VERDEJO 2014 RUEDA エル・ペロ・ヴェルデ ヴェルデホ ルエダ
国・地域 スペイン ルエダ
メーカー・ブランド エル・ペロ
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 ヴェルデホ
試飲年 2016年
試飲月 3月
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紹介文
3月のワインの日は、スペインのヴェルデホ100%ワイン。
過去記事探してみたけど、ヴェルデホ100%っていうのはないなぁと思って。
今まであまり白で品種こだわりとかしたことなかったので、この路線(?)で行きます。

うきうきワインの玉手箱さん
でいただいたこちら、年始からのワインはまとめ買いしてました。
緑の犬という名前のワイン。ラベルにも緑の犬が赤いチョウチョを追っかけています。
びっくりしたのがコルク(下に見えます)
合成コルクが目にもあざやかな黄緑。そして……同じように犬がチョウチョを……

合成コルクも今やすっかり当たり前になって来ていますが、こんな毒々しい色を見たのは初めてです。

とはいうものの、ワインはちょっとしっかりめのクリーム色といった色合い。名前がヴェルデだらけなので、フレッシュな酸味のキリっとしたものを想像してましたが、アロマがすごく豊かで、一瞬むせてしまったほど。
林檎、洋なしと言ったフルーツ系の香り、そこにしっかりした酸とほのかに感じる苦みが下支えをしています。

サイトのコメントに冷やしすぎないで、とあったのですが、料理に手間取り、冷え過ぎてしまいましたので、少し待ってから頂くと、今度はもう少し華やかな香りが立ってきました。
でも、というかむしろ温度が上がると、元々のボリュームがかなり膨らんでくる感じの味わい。

合わせたのはチキンとアボカドのシーザーサラダ風、海老とタラのフリット、付け合せはアンチョビとローズマリーのポテトでした。どれもいい感じに合いましたね。

アルコール分は13%です。

2016.3.20

更新日時 2016/12/20/13:51:46

Kloster Eberbach Steinberger Riesling 2014 クロスターエーベルバッハ シュタインベルガー リースリング
国・地域 ドイツ
メーカー・ブランド シュタインベルガー
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 リースリング
試飲年 2016年
試飲月 2月
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紹介文
本日2月のワインの日(私セレクトのワインの日)、本年二本目は懐かしの(笑)シュタインベルガーです。
私の中で、圧倒的な安定感の印象を誇るドイツワイン。
過去にも二つほど記事にしています。
http://blog.livedoor.jp/katz21/archives/51984350.html
http://blog.livedoor.jp/katz21/archives/6237194.html

今回もカビネットではなく、リースリング。
リースリングは香りが好きな葡萄品種です。今回もうきうきワインの玉手箱さん
で購入。

で、安定感というか、どうやって飲んでもほどよく美味しいので、逆に何と合わせようか(合わせなくても十分楽しめる)とか、何度くらいで飲めばいいんだろうとか(何度で飲んでもそれなりに美味しい)悩んでしまう一本です。

steinberger-2色合いはキラキラした淡目の麦わら色で、香りは熟した林檎のような香りに、少し爽やかな酸味。
リースリングと言う品種はモノによっては妙に「何の香り?」というような少しクセのあるものがあったりするんですが、こちらはしっかりした香りなのに、くどさがなく、また、その一方で葡萄からこんな香りが出るの? という新鮮な驚きを感じられる一本でもあります。

ほんのりとした甘みがあるので、どんな食事にも合うかというと、そうではないと思うのですが、和食には意外に甘みを含んだものが多いので、そういう意味では合わせやすいと思います。
今回も和食を中心に、ややワイン寄りにシフトした肴で頂きました。
おりしも節分、アナゴ巻にもいい相性でした。

2016.2.2

更新日時 2016/12/20/13:49:40

Hugel Alsace Gewurztraminer 2012 ヒューゲル アルザス・ゲヴュルツトラミネール クラシック
国・地域 アルザス
メーカー・ブランド ヒューゲル
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 ゲヴュルツトラミネール
試飲年 2016年
試飲月 1月
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紹介文
機会があって昨年の一年間を振り返った所、仕事の忙しさにかまけて、ワインを一本も飲んだことのない月が4カ月もあったことが発覚しました。
我ながらがっくりというか、残念な気持ちになったのですが、そんなことを言っていても仕方ないので仕切り直し。
今年から、最低月に一日はワインの日を決めて飲むことにしようと……
ということで、最初のワインはゲヴュルツです。

ワインを学ぶときに、割と分かりやすいというか、色んな意味でいいんじゃないかと思うこの葡萄品種。
まぁあまりどこにでもある品種でもないですが(たとえば近くの酒屋とか)ちゃんとしたある程度のワイン屋さんならあるよね。

ということで、今回はうきうきワインの玉手箱さん
で頂きました。
黄色ラベルがまぶしいクラシックです。
泣く子も黙るヒューゲルです(笑)

gewurztramina-2中身は明るめの金色で、清澄度は高く、キラキラしています。
ねっとり感はあまりなさそうで、アルザスのイメージを裏切らないさらっとした感じの液体に思えるのですが、一口口に含むとがつんとゲヴュルツの芳香が……

よく茘枝に例えられますが、私的には花っぽいイメージの方が強いかな。
それもエキゾチックな感じもまとった……うーん、ジャスミンとか? あれもちょっと違うなぁ。バラと言うのは結構近いと思います。それも白いバラ。

香りの成分がぎゅーっと詰まっていて、それが口の中でほどける時に、少し柑橘のピールなどにあるような苦みもあって、それがいいアクセントになっています。

ワインに合わせにくいと言われるエスニックな料理とか、中華のスパイスが効いた料理にも合わせやすいと言われるのは、この辺りの香りと味わいのバランスが負けないからなのでしょうね。
燻製の魚とも合う、ということで上記のサイトに書いてありましたので、燻味塩で調味したサーモンと頂きました。

2016.1.19

更新日時 2016/12/20/13:48:17

Calera Ryan Vinyard Mt.Harlan Pinot Noir 2010 カレラ・マウントハーラン・ライアン ピノ・ノワール
国・地域 USA カリフォルニア
メーカー・ブランド カレラ
味・タイプ 1 赤ワイン
味・タイプ 2 ピノ・ノワール
試飲年 2016年
試飲月 1月
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紹介文
少し前に、とある仕事の御礼に頂いた、こちらカレラのライアンです。
なかなか飲みそびれ、結構なワインでもあるので、一人で飲むよりとかいろいろ考え、家で保管していましたが、いつまでも保管していても仕方ないし、新年にふさわしい一本でもあるので、頂くことにしました。

calera-2色合いはややオレンジがかっていて、青みとか濃さというものは一息落ち着いた感じの色合いです。
綺麗に澄んでいて、重そうでもなく、むしろ清らかさを感じるようなガーネット。
見た瞬間に「ひょっとして、めっちゃいいタイミングで開けたのでは!?」と思ったくらい、教科書のようないい感じに熟した色合いでした。
脚もきれいに浮かび上がり、味わいのボリュームもしっかりありそうです。

香りは最初はあまり立ってこず、ん? と思ったものの、どうやら冷え過ぎていたようで、徐々に開いて来ました。
華やかなザクロのような香り、それから少しフローラルな香り、それから定番のプラムの香り、と変わっていきます。

口に含むと最初は酸味が強く感じられたのですが(上に同じく、おそらく冷え過ぎ)、これが徐々に香りが載ってくる感じで、ボリューム感と言うか、奥行きが出てきました。
後味には華やかな香りと、少しスパイシーでウッディな香りがふわりと残ります。
でも最初に感じた酸味も、気のせいというわけではなく、むしろしっかりと支えている感じ。

新年にふさわしい一本になりました。

2016.1.3

更新日時 2016/12/20/13:46:25

Cave de Chateau des Loges Beaujolais villages Nouveau 2015 カーヴ・デュ・シャトー・デ・ロージュ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
国・地域 フランス ボージョレーヴィラージュ
メーカー・ブランド カーヴ・デュ・シャトー・デ・ロージュ
味・タイプ 1 赤ワイン
味・タイプ 2 ライトボディ
試飲年 2015年
試飲月 12月
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紹介文
今年はヌーヴォーを2本予約購入。二本目はシジシージャパンのこちらです。

ラベルデザインは、紫色と黒のかなり地味と言うかシックと言うか、結構暗いラベルです。
以前にシジシーはボーバルサンファンというワインが想像を裏切って(ごめんなさい)美味しかったので、今年はこれにチャレンジしてみました。

loges-2こちらのヌーヴォーも青みは少な目。
最近のものは単価の高いタイプは結構青みが少なく、ボジョレーヌーヴォーらしい、と言われる「菫色」はあまり見られないような気がしますね。
単価の低いやつにはあの独特の青色は残っているのでしょうか?

香りはボジョレーヌーヴォー独特のちょっと華やかでクセのある香りがちゃんとしてきます。
それに加えて、ちょっとインクのような香り。
温度が上がるとコットンキャンディのような香りもわずかに感じられました。

味わいは割とまろやかで、酸味も抑え目。
香りはヌーボー独特の要素をしっかり残していますが、味わいだけで言うとかなりしっかりした風味で、軽さにわずかにヌーヴォーっぽさを感じるくらいでした。
余韻はやや短め。

アルコール分は13%です。

2015.12.3

更新日時 2016/12/20/13:45:15

Georges Duboeuf Beaujolais-Villages Nouveau Selection Plus 2015 ジョルジュデュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー セレクション・プリュス
国・地域 フランス ボージョレー
メーカー・ブランド ジョルジュデュブッフ
味・タイプ 1 赤ワイン
味・タイプ 2 ライトボディ
試飲年 2015年
試飲月 11月
画像1 画像2
紹介文
外せない出張で二晩遅れのヌーヴォーです。
二本購入したうちのまずはボジョレーの帝王、デュブッフから。
久しぶりにデュブッフ頂きました。

デュブッフというと私は華やかなラベルのイメージしかなかったのですが、こちらはシンプルなクリーム色の紙に、金色とえんじ色をアクセントに使ったシンプルなデザインです。

中身はかなり濃いめの紫色ですが、一時ヌーヴォーと言えば特徴だった独特の紫色ではなく、泡が紫色に立つのであぁ、ヌーヴォーだなぁという感じのレベル。
泡が消えてしまえば、青みの強いルビー色、と言う感じの色合いでした。

香りも菫の薫り、イーストの薫りなどもはっきりと感じるものの、全体的に熟した感じが強く、少しダークチェリーのような香りもあります。
最初は凝縮した果実、その後にふわーっと菫の香りが上がって来て、あ、やっぱりヌーヴォーだな、という感じ。

香りにふさわしく、味わいも結構凝縮、ちょっと甘い?と思ってしまうくらい、ぎゅっとした味わいがあります。

肴には牡蠣のスイートチリソース他を合わせましたが、しっかりしたボリュームで負けておらず、満足な組み合わせでした。

2015.11.21

更新日時 2016/12/20/13:44:03

Andre Germer Blanc de Blancs Brut NV アンドレ・ジェルメ ブリュット ブラン・ド・ブラン
国・地域 フランス
メーカー・ブランド アンドレ・ジェルメ
味・タイプ 1 スパークリングワイン
味・タイプ 2 ブラン・ド・ブラン
試飲年 2015年
試飲月 11月
画像1
紹介文
タカムラワインハウスさんのセット
で購入した中の一本です。
なんとなく気分をアゲたくて、ひさしぶりのスパークリング。

中身は淡いイエローで、香りは洋なしとか白桃のちょっと未熟さを残したような香りが最初に来ますが、口に含むとふわっと果実味と言うか、パイナップルとか少し青っぽい香りとかが複雑に広がります。
後味には少し苦みも感じられ、全体的には複雑でありつつ、さわやかな印象。

何にでも合わせやすそうな一本です。

2015.11.1

更新日時 2015/11/14/14:44:29


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