ワイン



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Trapiche Astica Chardonnay 2007 トラピチェ アスティカ シャルドネ
国・地域 アルゼンチン
メーカー・ブランド トラピチェ
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 シャルドネ
試飲年 2008年
試飲月 9月
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紹介文
今日はワインを飲む気分だったので、昨日買って帰ってました。
アルゼンチンのトラピチェ社。
インポーターはメルシャン(キリン)です。

中身は柔らかな黄色で、青みは殆んどありません。
香りというか、飲んだ瞬間の喉を過ぎる感触は、ちょっと花の蜜を思わせる感じで「白い花の香り」というワイン用語を久しぶりに思い出しました。
アカシアとかの香りというかイメージですかね。

あとは……フルーツになぞらえると熟したりんごや黄桃と言った所でしょうか?

余韻はさほど長くないのですが、飲んだ瞬間に「え?これって甘い?」というような馥郁とした香りが漂って来ます。
シュナンブランとか、久しく飲んでいないので、こういう感じも久しぶりでした。
でも、表示は「辛口」だし、実際のところじゃあ「甘味」を感じるかと言えば感じないので、やっぱり香りがそんな風に感じさせているのかな、と。

飲みやすい味わいで、がぶがぶ飲んでしまいました

2008.9.5

更新日時 2008/09/12/15:46:01

VINHO VERDE GATAO ヴィニョヴェルデ ガータオ
国・地域 ポルトガル
メーカー・ブランド ガータオ アンデルセン
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 ヴィニョヴェルデ
試飲年 2008年
試飲月 8月
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紹介文
広島のタカキベーカリー本店、アンデルセンで販売しているワインらしいんだけど、もらったからあげる、ということでO課長から頂きました。
いつもいつもすみません。本当にありがとうございますm(__)m

ヴィニョベルデは訳すと緑のワイン。
ポルトガルのさっぱり辛口軽口微発泡ワインです。
中身はこんな感じ。



発泡の感じが分かるでしょうか?
この時期とかにぴったりの、とにかくさっぱりのワインです。
うすい黄緑で、特に瓶にわずかに青色が付いていたので、開けた瞬間はわっと思わず声に出てしまうくらい爽やかな感じでした。

緑色のネコも独特。
お値段が分からないのですが、さっぱりとした味わいを楽しんでいる間に、あっという間になくなってしまいました。

2008.8.30

更新日時 2008/09/12/15:44:53

VINA MAIPO Carmenere 2007 ビニャ・マイポ カルメネール
国・地域 チリ
メーカー・ブランド ビニャ・マイポ
味・タイプ 1 赤 ミディアムボディ
味・タイプ 2 カルメネール
試飲年 2008年
試飲月 8月
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紹介文
サントリーが輸入元のヴィニャマイポ。
チリのワインです。

先日買おうと思ったときに、このカルメネールはプライスカードだけだったのが、今日立ち寄ったら入荷してたので買って帰りました。

カルメネールはあまり聞き覚えのない名前だけど、チリやイタリアでは栽培されてるらしい。
何かの別名だったっけ、と思ったけれど、カルメネールはカルメネールだったみたいです。
ぶどう品種はシノニムが多いし、ものの本によると、メルローなどとごっちゃにされていた歴史もあったみたいです。

グラスにそそいでまず思ったのは「濃いな〜」ということ。
でも香りはカベルネフランとか、あとちょっとガメイとか、そういう感じの香りがする。
特徴的な苦みというか。
ちょっと不思議な感覚です。

味わいは……若いニューワールドのカベルネから、青ピーマンを抜いた感じ?(笑)
って……ちょっとマニアックな言い方をしてみた。
若いカベルネソーヴィニヨンの渋みというか、割り箸を噛んだようなタンニンが、いきなりまろやかになったら(パワーを失わずに)こういう感じかなと思いました。

鶏つくねの照り焼き(胡椒風味)と一緒に頂きましたが、果実味も豊かに感じられ、おいしい一本でした。

2008.8.11

更新日時 2008/09/12/15:43:45

ConchaYToro Frontera CabernetSauvignon コンチャイトロ フロンテラ カベルネソーヴィニヨン
国・地域 チリ
メーカー・ブランド コンチャイトロ
味・タイプ 1 赤 ミディアムボディ
味・タイプ 2 カベルネソーヴィニヨン
試飲年 2008年
試飲月 8月
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紹介文
過去に飲んだことはあったはずなのですが、記事にしていなかったようです。
探したところフロンテラでは、シャルドネしか見つかりませんでした。
というわけで、記事にアップです。

コンチャイトロはメルシャンブランドで残っている、キリンが発売元のチリのワイナリー。
サンライズが有名ですかね、ブランドとしては。

フロンテラは、サンライズよりワンランク下のもう少し廉価版のセパージュワインです。

今日いただいたのは、カベルネソーヴィニヨンですが、カベルネの青臭さは少なく、一方しゃきっとした酸味と渋みは残っており、割と何にでも合わせやすい赤ワインという感じに仕上がっています。

牛のステーキなどと一緒にあわせましたが(二の丑という話を聞いたので)、ボリュームに負けることなく、美味しくいただけました。

2008.8.5

更新日時 2008/09/12/15:41:58

Morey StDenis 1ercru La Froge 1994 モレサンドニ プルミエクリュ ラ・フォルジュ
国・地域 フランス ブルゴーニュ モレサンドニ
メーカー・ブランド ラ・フォルジュ
味・タイプ 1 赤 フルボディ
試飲年 2008年
試飲月 7月
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紹介文
我が家の在庫ワインの中で、数少ないブルゴーニュ。
ボルドーよりはこの季節かなと思い、今晩開けることにしました。

買ったときに付いていたはずのボトルの口のラベル(自分でつけている)は紛失しているので、いつ買ったものか、いくらで買ったものか、どこで買ったものかは不明になってしまいました。
輸入元は合同酒精です。

94年という事は14年前?
すごいなぁ(笑)

色は実にきれいなガーネット色。
澱はほとんど出ておらず、香りもかなりいい感じです。

クランベリーとか、ちょっとチェリーというか、そういう感じで、生の果物っぽい香りさえ感じるほどです。
エキス分も濃く、脚もしっかり出ています。
酸味が強いのは、やっぱりブルゴーニュの特徴かな。

時にはブルゴーニュもいいなぁと思いましたよ。
あわせた料理はまた後日。

2008.7.20

更新日時 2008/09/12/15:40:51

Robert Mondavi Woodbridge Chardonnay 2006 ロバートモンダビウッドブリッジシャルドネ
国・地域 USA カリフォルニア
メーカー・ブランド ロバートモンダビ
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 シャルドネ
試飲年 2008年
試飲月 7月
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紹介文
本当はカクテルパートナーの三番目を紹介したかったのですが、ちょっと食欲他が衰えていたため、こちらを今日の夕食には頂きました。
やっぱりこの時期、キンと冷えた白ワインは美味しいものですね。

こちらはカリフォルニアのシャルドネにしては、色も香りもやや薄め。
正直もっとがっつりかなと想像して(そのため、中華惣菜を買って帰って)いたので、ちょっと拍子抜け。
飲みながら、これ、本当にシャルドネかなぁなんてことを思ってしまいました(笑)

酸味もはっきりしていて、まろやかさは余り感じず……
特有のバニラ香的なものもなく……

でも、最後の余韻の中に、わずかにシャルドネっぽいメロンのような香りを感じることが出来て、それだけがあぁ、そうなのかなぁ? という感じでした。

まぁこの時期なので、こんな白でも充分美味しかったのですが。
シャルドネの濃厚さを求める方には物足りないかなと。
これだったら、むしろソーヴィニヨンブランの方がおいしいんじゃない?って感じでした。

2008.7.15

更新日時 2008/09/12/15:39:23

Stone Cellers by Beringer California Merlot 2005 ストーンセラーズ メルロー
国・地域 USA カリフォルニア
メーカー・ブランド ベリンジャー
味・タイプ 1 赤 ミディアムボディ
味・タイプ 2 メルロー
試飲年 2008年
試飲月 7月
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紹介文
JU○COでメダルワインのセールをやっていて、目に留まったので衝動買い。
ベリンジャーは過去に行ったこともあるワイナリーで、しかもお値段980円。
2005年のメルローってことで、悪くはないだろうと踏んで、買って帰りました。

コストパフォーマンスの高いワインでした。

色は濃いダークチェリー色。プラム、チェリーの香りがかなり馥郁と漂ってきます。
味わいはまろやかで、結構こなれてる感じ。
バランスも良く、さすがにゴールドメダルの貫禄を感じます。

メルローは時々かなり土っぽい香りがあるものがあるのですが、これはそういうことはまったくなく、好みの味でした。
(あの香りはちょっと苦手……(笑)
酸味もおだやかで、するすると飲めてしまいます。

あと味にはいつまでも熟した果物の香りが漂っていました。
チェリーの感じが強いかな。

2008.7.2

更新日時 2008/09/12/15:37:56

Redwood Creek Chardonnay 2006 レッドウッドクリークシャルドネ
国・地域 USA カリフォルニア
メーカー・ブランド レッドウッドクリーク
味・タイプ 1 シャルドネ
試飲年 2008年
試飲月 6月
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紹介文
赤ワインの在庫ばかり持っていて、でもこの季節、白ワインもほしいなぁと思って買って帰ったのがこちらのシャルドネです。
カリフォルニアのシャルドネは、大体濃い目の味わいが多くて、こちらも例に漏れず、結構しっかりと樽の効いた感じのシャルドネでした。

でも、南半球のものほど濃くもないんですよね。
酸味もしっかり残っている感じで、ほのかに青リンゴみたいな風味も感じる、ちょっとさわやか系のシャルドネです。

色はやや薄めの麦わらイエローで、輝きはしっかりとあります。

基本はちょっと固めの桃っぽい香り。
それから酸味が立ってきますが、グラスの内側にはしっかりと脚が見えるくらいのエキス分の濃さです。
単独でも、あるいは食事と合わせても、飲みやすいワインでした。

2008.6.13

更新日時 2008/06/24/16:19:00

Chateau Lanessan 1997 シャトー・ラネッサン
国・地域 フランス ボルドー オーメドック
メーカー・ブランド シャトーラネッサン
味・タイプ 1 赤ワイン
味・タイプ 2 フルボディ
試飲年 2008年
試飲月 6月
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紹介文
ラネッサンはボルドーのオーメドックAOCのワインです。
フルボディの赤。
付いている札を見ると、松屋さんで、2000年に買った模様です。
ってことは……ワインアドバイザーの資格試験の勉強用に買ったんでしょう、ねぇ(汗)

輸入元は飯田。
オーメドック(というか、ボルドーの赤全般)は大体濃いものが多く、どちらかと言えばこれらのタイプは若いときより少し熟成したタイプの方が好きな私。10年を経ているということで、もう大丈夫とは思いつつ、まだまだ若かったら……という不安を抱えながらの抜栓となりました。

栓を開けた瞬間に、濃く密度の高い感じのチェリーのような、ブランデーのような香りが……
色合いは、すっかり青みは抜け、まさに熟成の極みという感じ。
味わいもまろやかでありつつも、パワーをしっかり残していて、余韻も長く続きます。
正直、香りをかいでいるだけでも、うっとり。

カシス、チェリー、樽、……複雑な香りが絡み合い、至福の一本でした。

2008.6.3

更新日時 2008/06/24/16:17:48

VINA MAIPO SauvignonBlanc Chardonnay 2006 ビニャ・マイポ ソーヴィニヨンブラン・シャルドネ
国・地域 チリ マイポバレー
メーカー・ブランド サントリー
味・タイプ 1 ソーヴィニヨンブラン
味・タイプ 2 シャルドネ
試飲年 2008年
試飲月 5月
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紹介文
久しぶりにどうしても白ワインが飲みたくなり、無事に給料も出たとこでもありってことで、今日はこちらを買って帰りました。
やっぱりこの時期は白ワインに引かれる部分はありますね。

インポーターはサントリー。
チリのソーヴィニヨンブラン&シャルドネです。

色合いは結構濃い目で、香りは熟した桃のような香りや、樽の香り。
意外に強いので、思わず「ソーヴィニヨンブランが強いんだよね?」とラベルを眺めなおしてしまいました(笑)

が、飲んでみると結構さっぱり。
酸味も強く、香りからはふくよかな感じのワインかなと思っていたのですが、いい感じに裏切ってくれて、たしかにソーヴィニヨンブランの青リンゴ系の味わいを感じることが出来ました。

これって、飲む温度によって、案外印象が大分違うのかな、と思ったり。

今回は買ってきたその日に飲んだので、あまり冷えてない状態で飲んだのですが、もう少しきりっと冷やすと、もっとそれっぽくなったかも知れません。

2008.5.26

更新日時 2008/06/24/16:16:26

Chateau Lagrange 1997 シャトーラグランジュ
国・地域 フランス ボルドー
メーカー・ブランド シャトーラグランジュ
味・タイプ 1 赤ワイン
味・タイプ 2 フルボディ
試飲年 2008年
試飲月 5月
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紹介文
明日が休みなので、久しぶりにワインに浸かろうと、こちらを開けました。

ラグランジュの97年です。
ラグランジュはボルドーはサンジュリアンのワイン。
ちなみにオーナーはサントリー(のはず)です。

こちらの97年は、私が2001年にそれまでずっと勤めていた会社を辞めることになったときに、サントリーの営業さんから、餞別にと頂きました。


97年ということで、その当時はまだちょっと若いかなと思ったので、飲まずにとってあったものを、今日開けました。
今年の夏はセラーなしなので、飲めるものは飲んでしまおうってことですね。

中身は幾分かは熟成の兆しは見えるものの、まだまだパワフルで香り高く、栓を開けた瞬間に「ボルドーだよ」と主張するような香りが、ぷうんと漂って来ました。
これは本当に、ボルドー独特の香りのような気がします。
(っていうか、熟成したカベルネソーヴィニヨンかな)
熟した果実の香りと、わずかにウッディな香りが、熟成香と共にはっきりと自己主張をしていました。

最初はホタテの和風パスタとあわせ、後半は豚肉巻きご飯とあわせましたが、どれとも負けることなく、しっかりと合っていました。

2008.5.19

更新日時 2008/06/24/16:14:58

Diego de Almagro Gran Reserva 1991 ディエゴ・ディ・アルマグロ グラン・レゼルバ
国・地域 スペイン
メーカー・ブランド ディエゴ・ディ・アルマグロ
味・タイプ 1 赤ワイン
味・タイプ 2 フルボディ
試飲年 2008年
試飲月 5月
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紹介文
在庫のワインも大分少なくなってきました。
こちらは91年のワイン。なんと17年前のヴィンテージです。
ワイングロッサリーさんで、2000年7月に1550円で頂いています。
たしか、「熟成した感じを学ぶのにいいんじゃないかな」と言って頂いた様な。
結局飲まずにここまで来て、熟成も熟成、超熟ですね(苦笑)

色はかなり薄くなり始めていて、正直ドキドキ。
でも……グラスを立てると結構濃いんですよね。瓶の写っている写真の脇に、少し写っていますが、向こう側が見えないくらい。


で、傾けるとガーネットというか……うーん、夕闇オレンジって感じかな(笑)
なんともロマンチックな色合いです。
イっちゃってるかなぁと思ったら、飲むと意外にボリュームが残っていて、なんとも……なまめかしい?という言葉がふさわしいかな。

しっとりとした香りが漂ってきます。
味は少し酸味が強いんですが、角がとれた感じの味わい。
何が合うかなぁと思いつつ飲んだのですが、結局これっていうものは思い浮かびませんでした。
でも、あんまり強いものは合わないかな。

2008.5.16

更新日時 2008/06/24/16:13:59

メルシャン サングリアポコ グレープフルーツ
国・地域 日本
メーカー・ブランド メルシャン
味・タイプ 1 サングリア
試飲年 2008年
試飲月 4月
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紹介文
ずいぶん以前に同じくサングリアポコのバレンシアオレンジを書いたのですが、その時グレープフルーツはまた後でいいや〜と思っていたら、なくなっており、それっきりになっていました。

先日普段はまず行かないスーパーで発見。

ここで会ったが100年目、と言う感じでゲットして帰りました。

こちらはすでになくなったメルシャンブランドが結構しっかりと書いてあります。
炭酸が入っていて、でもって……うーん、ちょっと古かったのか、もとからこういう味だったのか、微妙なところです。
ただ……グレープフルーツっていう感じはあまりしませんね。

ちなみに瓶には「輸入果汁使用」とは書いてあり、でも原材料名っぽい欄には果汁は書いてありません。
何をどう使ったのか、今となってはすべて闇の中と言った所でしょうか。

アルコール分は4.5%です。

2008.4.26

更新日時 2008/06/24/16:12:30

Domaine De Montpezat Prestige 1998 モンペザプレステージ
国・地域 フランス d'Oc
メーカー・ブランド Domaine De Montpezat モンペザ
味・タイプ 1 赤ワイン
味・タイプ 2 フルボディ
試飲年 2008年
試飲月 4月
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紹介文
ワイングロッサリーさんで買ったピーターツーストラップ氏セレクション奇跡のワインセット(という名前だった気がする)のうちの一本です。
ヴァンドゥペイドックのワイン。
札がついていましたが、どこかに処分してしまいました。
多分2001年に3000円を超えた辺りで買ったと思います。

ヴィンテージが98年ということで、そろそろ飲むことにしました。
秋の引越しでセラーも処分してしまったので。

おそるおそる開けたものの、澱が少し溜まっている以外はかなりコンディションがよく、かなりのボリュームを残していました。
チェリーやプラム、熟成の香りもたっぷり。

色合いは青みは残っていないものの、絶頂期のワインという貫禄があり、一口飲むごとに幸せな気分になりました。
エキス分が濃くて、もともとのワインのパワーと言うか、そういうものも強く感じることが出来ます。

余韻も長く、このワインを飲めたことを幸せに思える一本。
久しぶりに「ワイン飲みの幸せ」をかみ締めました。

2008.4.13

更新日時 2008/04/16/20:46:20

Gartner Cabernet Sauvignon Coonawarra 1999 ガートナー カベルネソーヴィニヨン クナワラ
国・地域 オーストラリア クナワラ
メーカー・ブランド ガートナー
味・タイプ 1 カベルネソーヴィニヨン
試飲年 2008年
試飲月 4月
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紹介文
サウスオーストラリアのワインです。
保管用に大体タグをつけているのですが、これはどうも欠落してしまった模様。ただ、ラベルの上に29.99$(多分2で合ってると思う。それともちろんオーストラリアドル)の値札が残っていました。
99年でこのお値段の商品だから、もう飲んだ方がいいかなということで、開けることに。

色は濃く、はっきりとしていて、でもちゃんとガーネット。
青みは残っていません。
いい熟成の感じかなぁ。
色が濃すぎて、ライトですかしてみても、澱があるのかないのかさえ分からない状態です(最終的には底の方にわずかにありました)

香りは濃いし、色もガーネットではあるものの、濃いということで、まだまだパワフル……?と思いきや、味わいは意外にさっぱり。あれ?
香りも、グラスを嗅いでいる時には濃く感じるのですが、口に含むと急にパワーダウン。
よく分からないワインだなぁ(泣)
でもこれをまろやかというか、弱いというかは微妙。
もう少しパワーのあるうちに、若さを楽しんだ方が良かったのかも知れません。

余韻には若干プラムのような香りを感じるものの弱め。
やっぱり保管が長すぎたのかな。

2008.4.2

更新日時 2008/04/16/20:44:46

Pieve Promis Toscana 1997 ピエベ・プロミス
国・地域 イタリア トスカーナ
メーカー・ブランド ピエベ
味・タイプ 1 赤ワイン
味・タイプ 2 ミディアムボディ
試飲年 2008年
試飲月 3月
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紹介文
2000年にワイングロッサリーさんで3400円で購入したワインです。
イタリアのトスカーナIGTワインです。
その時にはあれこれ聞いた覚えもあるのですが、残念ながら覚えていません。
西村さん、すみません(今は名前も変わってるんでしょうか)

ということで、すでにヴィンテージからは10年が経過。
痛んでいる可能性もなきにしもあらず、ということでドキドキしながら開けました。

ホイルキャップを外すと……なんとワインの瓶口が、2ヶ所も欠けていました。
ホイルの内側には何も残っていないので、元々欠けていたのか、製造過程で欠けたのか……
どちらにしても、ソムリエナイフで開けるには、ますます欠けさせてしまいそうで、かなりこわごわと開けました。
また、その欠けの部分から酸化が進んでいるのでは?という心配も。
が、コルクが長い(相当長めでした)のが幸いしたのか、酸化はほとんどしておらず、やや酸味が強いかなとは思ったものの、充分美味しい状態でした。

色合いは綺麗なオレンジがかったガーネット。
さすがに青みはまったくありません。
香りは熟したプラムのよう。余韻も長く続きます。
もう少し早めでも美味しかったとは思いますが、どちらかと言えば長熟タイプが好みの私。
とても美味しくいただきました。

肉、それもステーキのレアとかが合うかなと思いましたが、少し残念なことに、あわせたのは豚トロ。
それでもとても美味しかったです。

2008.3.28

更新日時 2008/04/16/20:43:40

島根ワイン そばわいん
国・地域 日本 島根
メーカー・ブランド 島根ワイン
味・タイプ 1 甘味果実酒
味・タイプ 2 そば
試飲年 2008年
試飲月 3月
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紹介文
先日島根ワイナリーに久しぶりに行って来ました。
やっぱりここまで来たからには、何か買いたいな、でももう飲んだことのあるものは……なんて悩んでいて見つけたのがこちら。
そばわいん、です。

有料試飲は出来たのですが、それ自体がさほど高いものではなかったので、思い切ってチャレンジすることに。

中身は濃い目の白ワインと言うか、甘口系のとろっとした感じの色合いです。
酒類は甘味果実酒だったので、甘いのはまぁ、甘いだろうなと……

一口。
ん? 普通の島根ワインじゃん……と思って飲み干す。
ん? あと味に何か……あ、これがそばかな。

ってなくらいの味です。少し苦いような渋いようなあと味があり、普通のワインだったら甘味が、フルーツワインだったらそのフルーツの香りが残るところに、少しそばっぽい味が残るんです。

面白い味、という一言です。

2008.3.19

更新日時 2008/04/16/20:42:13

Penfolds Cabernet Shiraz BIN389 ペンフォールズ カベルネシラーズ ビン318
国・地域 オーストラリア
メーカー・ブランド ペンフォールズ
味・タイプ 1 カベルネソーヴィニヨン
味・タイプ 2 シラーズ
試飲年 2008年
試飲月 3月
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紹介文
2002年にオーストラリアのお土産でもらったペンフォールズです。
59.99A$の値札がついており、ついついもったいなくて、飲みそびれていた一本です(そんなのが多いなぁ)

残念なのは、実はヴィンテージが分からなくなってしまっていること。
写真を見ても分かるようにラベルはボロボロ。
セラーの中に入れていたのですが、ラップを巻いておらず、崩落(?)してしまいました。
コルクに焼印でも、と思ったのですが、コルクも芯までボロボロになり、見た限りではそういう感じのものはありませんでした。


色はまだまだ濃く、ダークチェリーやカシスを思わせる香りが豊かに立ち上ってきます。
が、シラーズ的なスパイシーな感じはあまり感じませんでした。
あと味は酸味がやや強めで、ベリー系の香りが長く残ります。

若くて薄めのカベルネと言ってもいいかも、と言う感じ。
保管が悪かったのか、こういうワインなのか、悩むところです。

2008.3.8

更新日時 2008/04/16/20:40:57

Ficelle Saint-Pourcain 1999 ル・フィセル VDQS マグナムボトル
国・地域 フランス
メーカー・ブランド フィセル
味・タイプ 1 赤ワイン
味・タイプ 2 ライトボディ
試飲年 2008年
試飲月 2月
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紹介文
フェリシモで2000年に買ったマグナムボトルです。
マグナムボトルというのは、実は初めてで、プリントボトルということもあり、なかなか開ける機会がありませんでした。

フランスのVDQSということと、さすがにもう9年ということで、今回飲むことに……。
先日の誕生日に開けました。

すかしてみた段階で、それなりに問題はなさそうだったのですが、少し酒石が溜まっており、グラスに開けるとやや色や香りが薄めに……
でもまだ一応大丈夫という感じでした。
ただ、多分長期貯蔵にむいているタイプではないので、もとからこんな感じだったのかな、という気がなきにしもあらず。

ボトルにはプリントで1987年から1999年までのイラストが。
首にはロープが巻いてありました。
なんか、ワインの残量を計るために使うとか聞いたような覚えもありますが、定かではありません。

アルコール分は12度未満と言うことで、こちらもやや薄め。
人の集まる機会などがあったら、その時に開けてしまっておいた方が良かったわいんだったような気がします。

2008.2.4

更新日時 2008/02/05/09:32:57

Selaks Marlborough Ice Wine 2002 マルボロ アイスワイン
国・地域 ニュージーランド マルボロ
メーカー・ブランド Selaks
味・タイプ 1 白ワイン
味・タイプ 2 甘口
試飲年 2007年
試飲月 1月
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紹介文
2003年にオーストラリアに留学した際、行きがけにニュージーランドに寄って行きました。
その時にお土産として買った一本です。

アイスワインと言えばまずはドイツ、そしてカナダが有名ですが、ニュージーランドでも作ってるんだ!ということで買って帰った覚えがあります。
マルボロは南島のワイン銘醸地。
セラーで寝かせていたのでラベルが大分ぼろぼろになってしまいましたが、裏面を見ると、ゲヴュルツトラミネールとリースリングを使用しているみたいです。
ドイツ系のアイスワインというか、かなり華やかな味かなぁと予想できます。

中身は綺麗な琥珀色で、飲んだ瞬間はかなりきつい感じがあり、わっ、濃い!と思ったのですが、室温にこなれてくるとなんとも馥郁とした香りに変わってきました。
冷蔵庫でかなり冷やしていたのですが、そこまで冷たくないほうが美味しくいただけた気がします。
アルコール分は11%と、心持ち低め。
満足な一本でした。

2008.1.22

更新日時 2008/02/05/09:31:54


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